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意思の弱い僕が、筋トレを1ヶ月間続けることができた3つの理由

オピニオン

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

実は、2019年11月末から「1ヶ月体幹チャレンジ」と称しまして、毎日体幹トレーニングをした動画をTwitterの方にアップしていました。

そして先日、遂に1ヶ月チャレンジを完遂しました。

そんな僕ですが、実はこれまでにも何度となく筋トレを習慣にしようとして失敗に終わってきたんです。

では、なぜ意思が弱い僕が、筋トレを1ヶ月もの間毎日続けることができたのか?

この記事では、その理由をまとめていきます。

僕が筋トレを1ヶ月間続けることが出来た3つの理由

僕が1ヶ月間筋トレを続けることができた大きなポイントとして、

  • 強固な目標の設定
  • パブリック・コミットメント
  • トレーニングの時間を予定に組み込んだこと

この3つが挙げられます。

1つずつ詳しくみていきましょう

強固な目標の設定

今回僕が筋トレを始めようと決心した理由に、

「3月の大会で活躍する」

という強い目標がありました。

  • ダイエットをして彼氏・彼女に惚れ直してもらう
  • いつまでも健康な身体でいる

など、目標は人それぞれですが、自分が本当に頑張りたいと思える目標を設定することが、まずは大切です。

筋トレをして「どうなりたいか」をイメージしましょう。

パブリック・コミットメント

パブリック・コミットメントとは、心理学者のクルト・レヴィン氏が提唱したもので、

「周囲の人に向かって目標を宣言すると達成率が高くなる」

という心理効果のことです。

僕は今回、Twitter上でフォロワーさんに

1ヶ月筋トレチャレンジを始めます。

と宣言したことで、このパブリック・コミットメントの効果が働くようにしました。

 

毎日筋トレの動画をツイートするようにしたことで、

  • Twitterを開いたときに筋トレをすることを思い出す
  • ツイートにいいねを押してくれる人がいてやる気がでる

といった、効果も生まれました。

他人の目の届くところで努力してみましょう。

 

トレーニングの時間を予定に組み込んだこと

1ヶ月間、毎日筋トレを続けるにあたり、最も大きな障害となったのが、

忙しい日にも忘れずに筋トレをする

ということです。

時間ができたときに筋トレをしよう。

という風にしておくと、そのままやるのを忘れてしまうのが目に見えていたので、

トレーニングの時間をあらかじめ予定に組み込んでおきました。

例えば、

  • 夜、友達と遊びに行く日は大学に行く前に筋トレ
  • バイトまでの30分ほどの時間で筋トレ

といったように、前もって予定に筋トレを組み込んでおくことで、忘れずに毎日続けることができました!

 

とにかく毎日続けることで、筋トレが習慣になりました。

あなたも筋トレを習慣にしてみませんか?

  • 強固な目標の設定
  • パブリック・コミットメント
  • トレーニングの時間を予定に組み込む

この3つを実践すれば、どんなに意思が弱いあなたでも必ず筋トレを習慣にすることができます!

だって、こんな僕でもできたんですから(笑)

是非、あなたも筋トレを習慣にしてみませんか??

 

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