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「Kindle」と「Fire タブレット」を徹底比較!結局どっちがお薦め?

モノ

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

この記事では、「Kindle」と「Fireタブレット」という2つのAmazonデバイスの比較レビューをしていきます。

どちらもAmazonのセール中は特に人気な商品ですね。

 

左が「Kindle」右が「Fireタブレット」

 

 

  • それぞれの特徴
  • 2つのデバイスの違い

 

に注目しながら、

けっきょく、どっちを買えば良いの??

 

という疑問に答えていきます。

 

「Kindle」の特徴

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読書しかできない

Kindleは読書専用端末です。
本を読むこと以外はなにもできません。
(ブラウザ機能はあるけど、使い物にならない)
 
しかし、用途が読書に制限されていることで、本を読むことだけに集中できます。

薄くて軽い

Kindleの重さは約◯◯グラム。大きさは文庫本と同じくらいのサイズです。
薄さは↓のような感じ(文庫本と比べています)
 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 
薄くて、軽いのでどこにでも気軽に持ち運ぶことができます。

長時間使用しても目に優しい

Kindleの画面はe-inkという技術で映し出されていて、ブルーライトをほとんど発していません。
なので、長時間使用していても目が疲れないんです。

寝る前の読書には最適ですね!

バッテリー長持ち

Kindleは読書に特化した端末のため、バッテリーの持ちがとても長いです。
1日1時間程度の使用頻度なら、2〜3週間は充電する必要がありません。

しろくまくん
しろくまくん

最後にいつ充電したのか覚えていないほどくま。

明るい日差しの下でも読める

ディスプレイは光を反射しない仕様になっていて、明るい日差しの下でも読めます。

 

しろくまくん
しろくまくん

個人的には海辺でで本を読むのにハマってるくま。

防水

「Kindle Oasis」や「Kindle Paperwhite」といった機種は、防水機能がついています。
お風呂の中でも読書することが可能になりました。

 

Kindle端末には3種類のシリーズがあります。

3種類あるKindle端末を徹底比較している記事はこちら↓

 

「Fire タブレット」の特徴

タブレット端末であること

「Fire タブレット」はその名の通り、タブレット端末です。

もちろんネットサーフィンをすることもできますし、動画を観たり、アプリを使うこともできます。

読書専用端末の「Kindle」とは違い、できることの幅が格段に広いです。

コスパがいい

Amazonのセール中なら、最上位機種である「Fire HD10」でも1万円程という安さが「Fireタブレット」の魅力です。

AppleのタブレットであるiPadの価格が、一番安い「iPad mini4」でも4万円を上回るので、その安さには驚きしかありません。

使えるアプリは限られている

後ほども登場する「Fire OS」というOSが搭載されています。

このOSはAmazonストアからインストールすることができるアプリしか使用することができないため、必然的に使えるアプリが限られてきます。

 

「Fire OS」で使えるアプリはこちら↓

 

カラー表示ができる

タブレットということで、当り前ですがカラー表示ができます。

そのため雑誌や漫画を読むのには「Kindle端末」よりも「Fireタブレット」適していると言えます。

Fire OS搭載

「Fire OS」はAmazonのサービスに特化したOSで、Amazonプライム会員にはかなり使いやすい使用となっています。

逆にAmazonプライム会員じゃない方には、ただの不便なOSに成り下がってしまうのがデメリットです。

「Kindle」と「Fire タブレット」の違い

「Kindle」と「Fireタブレット」で大きく違う部分をまとめていきます。

 

サイズ

横幅はほぼ同じですが、縦幅は「Fireタブレット」の方が長く、雑誌や漫画を読みやすくなっています。

ただ、重量を比べると「Kindle Paperwhite」が「Fireタブレット HD8」がと、「Kindle Paperwhite」の方が近く軽く、持ち運びしやすくなっています。

 

カラーかモノクロか

「Kindle端末」がモノクロでしか表示できないのに対し、「Fireタブレット」はカラー表示が可能です。

何度も言うように、漫画や雑誌を読むという場合には「Fireタブレット」が適しているでしょう。

バッテリーの持ち

Fireタブレットのバッテリーの持ちが大体10時間程度なのに対して、Kindle端末は2~3週間持ちます。

読書だけにフォーカスして無駄を省いた結果ですね。

 

ただ、Fireタブレットの充電の減りが早いというわけではなく、タブレットなら大体そんなものでしょう。

マーカーが複数色使えるか

Kindle端末でマーカー機能を使う場合、1色のマーカーしか使用できません(画面がモノクロなので)

しかし、FireタブレットのKindleアプリでマーカーを使用する場合は4色のマーカーを使い分けることができます。

 

僕は本にマーカーを引くとき色を使い分けているわけではないので気になりませんが、やはり使える色が多いと自由度が増えて良いですね。

 

「Kindle」だとグレーのラインしか使えません↓

読み上げ機能があるか

Amazonには「Audible」というオーディオブックサービスがあるのですが(詳しくは↓の記事を読んでね)

実は「Audible」を使わなくても、「Kindleアプリ」の音声読み上げ機能を使えば、本を聴くことができます。

ただ、これは「Kindleアプリ」限定の機能なのでKindle端末では使えません(そもそもスピーカーがついていません)

防水性能

2018年版の「Kindle Paperwhite」や「Kindle Oasis」といった機種は、水の中に落としても大丈夫な程の防水性能があります。

これにより、お風呂の中で本を読むという、なんとも優雅な行為が可能になりました。

 

ページめくりのスピード

Kindle端末の武器である「e-ink」がここでは弱点になってしまいます。

「e-ink」を利用したKindle端末の画面表示は、どうしてもFireタブレットと比べると遅くなってしまいます。

ただ、パラパラめくっていくとき以外はほとんど気になったことはありません。

本の探しやすさ

これはKindle端末にも、Kindleアプリにも両方に言えることですが、新しい本を探すのが難しい(探しにくい)です。

特にKindle端末はストア画面の表示が遅く、かなり使いづらい印象。

 

なので、僕は基本的に新しい本を探すときは

  1. 本屋さんにいって気になったタイトルをAmazonで探す
  2. パソコンで探す

のどちらかの方法で探すようにしています。

結局「Kindle」と「Fireタブレット」どっちを選ぶ??

  • タブレットを持っていない
  • 動画をスマホより大画面で観たい
  • Amazonプライム会員
  • 雑誌や漫画をKindleアプリで読みたい

 

という人は「Fireタブレット」を→https://amzn.to/2SpL2Xm

 

  • タブレットをすでに持っている
  • 外出時の空き時間に本を読みたい
  • 寝る前のリラックスタイムに本を読みたい

 

という人は「Kindle端末」を→https://amzn.to/2Sx3qxL

 

買うと、失敗しません!!

「Kindle」や「Fireタブレット」をお得に買う方法

これらのAmazonデバイスは、Amazonのセール期間に入るとお買い得になります。

一番安くなる「Amazonプライムデー」だと5000円以上安くなることも!!

 

こういったタイムセールを上手く活用するためには「Amazonプライム会員」になっておくのが吉です。

プライム会員限定のセールや、プライム会員限定で先行販売が開始される場合があります!!

 

「Amazonプライム会員」になっておくと他にも、

 

  • 送料無料(お急ぎ便や時間指定便も)
  • プライムビデオが見放題
  • プライムミュージックが聴き放題
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などなど・・・

 

特典が盛りだくさんです!!

 

これだけの特典がついて、年会費3900円(学生なら1900円)ととにかく入らないと損なレベル。

 

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