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週刊しろくまくん vol.1:もっとたくさんの「好き」を届けたい

週刊 しろくまくん

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

「OK!しろくまくん」に訪れていただいた皆さま、ありがとうございます。

当ブログでは、「大学生の目線から見た日々のあれこれ」をテーマに、僕のお薦めの本やサービス、モノなど様々なジャンルを問わずお届けしてきました。

 

当ブログを開設して約半年で100以上の記事を書いてきましたが、まだまだ皆様にシェアしたいものがたくさんあり、さらに毎日増え続けています。

 

そういったものを当ブログを訪れてくださった皆さまと分かちあいたいという気持ちが強くなり、どうしようかと考えたところ「週刊 しろくまくん」なる企画を始めることに決定いたしました。

 

「週刊 しろくまくん」では、当ブログ管理人である僕の

 

  • 気になった記事・本・音楽・映画・動画・人・写真
  • コラム

 

など、日々の生活で僕が「皆に届けたいな。」と思ったものを綴っていこうと思います。

 

軽い雑誌のような感じで楽しんでいただけるようなものを目指しますので、是非ともよろしくお願いします。

 

今週のPick UP記事

EdTechの未来と危機感

EdTechの未来と危機感 デジタルハリウッド大学大学院 佐藤昌宏教授
デジタルハリウッド大学大学院の佐藤昌宏教授は、教育現場にテクノロジーを駆使した学びをもたらす「EdTech」の第一人者として知られる。経産省の「未来の教室とEdTech研究会」座長代理、東京都千代田区立麹町中学校の学校運営協議会委員長などを歴任する佐藤教授に、公教育に抱く危機感や新たな学びに向けた構想を聞いた。

 

インターネットの普及により、教育現場の本質が変わるべき時が近づいてきています。

 

教育は本来「人間」がやる領域という認識をされてきましたが、これからは「機械で再現できる部分」と「人間にしかできない部分」の2つに分かれていくことになります。

 

「人間にしかできない部分」というのは、

子どもに寄り添いながらモチベーションを上げる「導き」です。

 

いま、日本の教育は大きな方向転換をする必要性に迫られています・・・。

大学生が大学時代にやるべきサバイバル習得砲

大学生が大学時代にやるべきサバイバル習得法│カミジョーの寄稿砲5

 

「大学生のうちにやっておけばよかったこと」というテーマで、上條晴行さん(@MinatoWorks)に寄稿していただきました。

「あの頃これをやっておけば良かったな」って思うことって結構あると思うのですが、それって振り返ってみないとわからないことですよね。だからこそ人生の先輩のお話って貴重なんです!

 

今回は人生の先輩である上條さんに書いていただきました。

同じように「大学生のうちにやっておけばよかったこと」について書いて下さる方を募集しています。

 

若者を助けるつもりで、是非書いていただけませんか??

TwitterのDMで連絡を待っております。

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今週の音楽

 

back number-「オールドファッション」

 

「一体どこから話せば、君という素敵な生き物の素敵さが」

久しぶりにback numberらしいというか、素直な気持ちを歌い上げたラブソングですね。

人は自分とは真逆のタイプの人に惹かれるといいますが、自分の持っていない強みをもつ恋人に劣等感を抱く気持ちに凄く共感しました。

 

でも、きっと「君」にはない強みがあって、そうやって補いあっていきたいなあと思うわけです。

 

僕の彼女は天真爛漫を絵に描いたような人で、僕とはまさに真逆のタイプなのですが、そんな彼女の弱い部分を支えられる人になれるといいなあと感じました。

 

今週の一冊

 

AI技術が進歩しているということは知ってるけど、AI技術技術ってそもそも何なのか知ってる人って案外少ないんじゃないかなと思います。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」はAI技術の基礎知識について触れられているのと共に、AI技術が進歩していく中で、人間はどうすればいいのか?

そんな問いに答えてくれる1冊。

 

AI技術の進歩はこれからの時代を語る上で欠かせないものになることは間違いないので、とりあえず1冊読んでみてはいかがでしょう?

今週の映画

 

京都の美大に通う南山高寿は、大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美を一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう。涙の理由を知る由もない高寿だったが、不器用な自分を受け入れてくれる愛美にますます惹かれてゆく。そして、親友・上山からの後押しもあり、初めてのデートで告白をし、交際をスタートさせる。初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う、そんな初めてのことがあるたびに泣く愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。しかし、初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。

「僕は明日、昨日の君とデートする」制作委員会

 

今回で6回目の視聴だったが、それでも涙なしには観られない映画。

「もし、恋人と手を繋ぐのが最後だと分かっていたら」

「もし、恋人と下の名前で呼び合うのが最後だと知っていたら」

そんなこと考えるのも嫌だけど、そんな瞬間はいつか訪れるわけで・・・。

 

もっと僕の大切な人のために生きたいなと思いました。

今週の動画

 

今でこそ、YouTube界の王様なんて言われてテレビにも出ているHIKAKIN(ヒカキン)ですが、その原点は毎晩浴槽の中で録音し続けたヒューマンビートボックス。

 

スーパーの店員をしながら、夜中に動画を撮り続け、ギリギリまで切り詰めた生活を送っていたそうです。

 

「好きなことで、生きていく」って難しいけれど、そこにはなんて面白い世界が広がっているんだろうってワクワクしますね!

今週の写真

Processed with VSCO with g3 preset

 

やたらと青い空が広がっていたので、近くにあった木とのコントラストを意識して撮りました。

冬の空の透明感が僕は好きだったりします。

おわりに

「週刊 しろくまくん」ではこんな感じで、僕の「みんなに教えたい!」を形にしていきたいと思います。

僕の好きなものが色んな人に届くと良いなあ。

 

日常の呟きはTwitterで発信しているので、是非そちらも見て下さい。

Twitterではもっとラフな感じでいろいろな人との交流を楽しんでいきたいと思ってます。

 

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