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大学生が大学時代にやるべきサバイバル習得法│カミジョーの寄稿砲5

大学生

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

この記事は「これからの時代を引っ張っていく大学生が今やるべきこと」というお題で、人生の大先輩である上條晴行さん(@MinatoWorks)に寄稿していただきました!

 

時間のある大学生のうちにやっておくべきことって沢山あるはずなのに、「結局なにをしたらいいのか?」という答えは、大学を卒業した後にしかわからないものだと思います。

 

  • 毎日をバイトとサークルだけで消費している大学生
  • 大学に入ったものの、なにをすべきなのか分からない大学生
  • なんかやりたい!という大学生

 

などなど、全ての大学生に読んで欲しいです!!

 

それではどうぞ!!

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カミジョーの寄稿砲、第5弾目です。

今回は「大学生が大学時代にしておいた方が良いコト」というお題をしろくまくんに頂戴しました。

最近思うのは、大学生が社会に出る前にある程度のサバイバル方法をマスター(いや、体験でも)しておくと
社会に出てからもっと幅広い生き方ができるよ!という内容の記事にしようと思います。

 


というお題をちょうだいし、
その後、しろくまくんと打ち合わせをした時に

 

内容について、

・「大学生 やるべきこと」というキーワードで書いていただきたいです。

・上條さんが大学生のうち(もしくは20歳くらいの頃)にやっておけば良かったなと思うことや、やって良かったこと

という詳細内容をいただきました。

そうですね、大学4年間という期間をどう活きるのか?これはその後の人生にかなり大きな影響を与え、
多くの大学生は
「大学時代にやっておいた方が良いコト」
これを知らずに卒業してしまいます。

 

その後、順風満帆に世間の波に乗れればいいのですが
ちょっとした転機(離職・家出・方向転換)などの時に
乗り切れるサバイバル能力というものの疑似体験を大学時代にしておくのはどうでしょう?
という記事を今回は書きたいと思います。

大学時代に体験しておきたいサバイバル能力を高める体験

ということで、今回のタイトルは、
「大学時代に体験しておきたいサバイバル能力を高める体験」
こちらです。

 

実際にどんな状況下でも生きていくという力は備わっていれば備わっているに越したことがない能力です。
大学時代にそんなサバイバル能力を身につける体験をするにはどうしたらいいのか?
これを考えてみました。

 

実際にサバイバル能力というものは

・金銭管理
・宿泊場所の確保
・健康管理
・人間関係

ココらへんが主要なポイントとなるでしょう。
ということで一つずつまとめていきます。

大学時代に体験しておきたい金銭サバイバル能力

多くの大学生が学生時代にアルバイトをすることでしょう。

そして実家を離れ、知らない土地で四年間を過ごすこと自体が
サバイバル能力を高めるにはうってつけなのですが、
金銭感覚というものは、安全圏に居続けていたら体験できません。

アルバイトで月に10万収入があったとて
その中の1万円で一ヶ月の生活をしてみる(家賃や光熱費、移動費抜きで)
という体験も一つありなのではないでしょうか?

 

1万円で30日生きていく!

となると一日300円です。
缶コーヒーとおにぎりで終わってしまうような金額

 

例えば自炊をしてみて、セーブしたり、
各お店の半額シールが貼られる時間帯を調査したりと
こういう事はサバイバル能力を高めるには大きな情報収集となります。

 

もしかしたらある期間、将来本当に1万円で一ヶ月を乗り切らないといけないような状況になるかもしれません。

そうならないように貯蓄しておくことも大切ですが、

今回最も言いたい主張としては

 

「低予算で生きていくにはどうしたらいいのか?」
これを考えてみて実際に体験してみることが大切です。

金銭サバイバル能力もう一つは収入を得る能力を磨く

僕自身の考えですが、
サラリーマンとして企業に仕え、安定したサラリーをもらい続けていく人生を選ぶならば
今回のサバイバル能力を身につけるというものは不要なのかもしれません。
しかし、誰もがきっとどこかで思うはずです。

 

いつまでも企業に忠義を尽くして薄給の代償として貴重な時間を企業に献上する人生に意味があるのだろうか?とね

 

そうなった時に最も大切なのは、
企業に頼らなくても収益を得る手段を幾つもっていて
その手段というものが継続性あるものなのかです。

 

それは大学の授業やゼミの講義で教えてはくれない内容。
だからこそ、大学時代に自分でバイト以外に収入を上げる方法を学び体験し、磨いていくことが大切ですね。

 

発想の転換ですが、
バイトをせずとも生きていく収入を得るには大学生として何ができるだろうか?
それを学ぶにはどうしたらいいのか?

 

この観点を持って生きていくことが大切です。

しかし、きっと同級生の中でそんな意識で生活シている人は極わずか
きっと友達にも理解されないでしょう。

理解されない事をするのは勇気もいりますし
きっとストレスも感じるでしょう

 

でもね、それが大切です。
きっと将来、その体験が実際に活きてくる場面があるはずです。

宿泊サバイバルを磨く

大学時代はほとんどの学生が

・実家
・寮やアパート

という住居があります。

しかし

「もしもそれがある日、なくなったらどうやって生活していくのか?」

そんな事を想定している大学生はまずいないでしょう。

 

住居はあって当然という固定概念を一旦置いておいて

「もしも住居がない場合はどうやって雨風を凌げばいいのか?」
ちょっと考えてみましょう。

 

これは僕も大学時代には全然考えてみたことがなかったことです。
しかし、大人になってみて自分の家以外に宿泊する機会は増えます。

 

僕自身、20代も中頃になって気がついたことです。

・ホテルは値段がシーズンで上限する
・漫喫も十分宿泊するのに適している
・カプセルホテルは自分でセキュリティを守らないといけないが安い
・しかし、アパートの方が長期滞在のコスパは断然良い

 

 

例えば、ちょっとした休日を活かして大学時代に遠くへ行ってみる
そこで宿泊場所を決める時も

選択肢が多い方ことが、サバイバル能力の一端です。

健康管理のサバイバル能力を健康な20代に体験する

基本的に体調不良とは

・心因性
・ウィルス性
・その他

 
このいずれかです。

風邪を引くのも
上手く予防するのもパターンがあります。

このパターンを知っておくだけで健康管理のサバイバル能力が身につきます。

 

「飛沫感染」
「過度な疲労」
「体温の急激な変動」
ココらへんは意識しないとなかなか改善しません。

 

例えば、人混みに行く時
なれないことをする時
ちょっとオーバーワークなとき

などはその状況下で体調を崩さないために意識して行動すると良いですね。

 

大学時代に初めてのひとり暮らしをスタートさせる方、多いと思いますが
常備薬にしろ、かかりつけの病院にしろ
きちんと準備してきて
もしものときに対応できるように想定しておくこと大切です。

 

行き当たりばったりでは「本当のサバイバル能力」は身につきません。

人間関係のサバイバル能力を鍛える

最後に人間関係のサバイバル能力です。

仕事を辞める原因の第一位も人間関係です。
つまりは人間関係を良好にしていくこととともに
苦手なタイプの人間関係をうまく捌く力は
社会に出てからとっても大切になります。

 

人間関係を鍛えるには

・バイト
・合コン
・旅

などが効果的です。

やはりリアルで人に会う機会を増やすことと
大学生はどうしても自分と同年代の人としか会う機会がなかったりしますので、

幅広い年齢層の方と会える
そして自分が従業員としてお客さんという立場の人をもてなしたり
話をする機会が
人間関係の成長を促します。

 

また「恋愛」も同様です。

恋愛は、接客業などとは全く違うベクトルで様々な学びになります。

恋愛を通じて、自分を見つめ直せる良い機会ともなりますし、

大学時代に「人間関係サバイバル能力」を身につけるためには

恋愛も積極的にしていくと良いです。

大学時代のサバイバル能力を身につけるにはまとめ

大学時代という「4年間の限られたチャンス」を
どう活かすかは自分次第です。

この4年間を大切に過ごしていくと
その後の人生で大きく良き影響を及ぼすでしょう。

ご武運を!

今回の寄稿記事を書いたカミジョーについて

今回の寄稿記事を書いたカミジョーについて
1980年生まれ
好きな言葉は「無駄に生きるな!熱く死ね!」
14年間の教育業界での経験を活かし
ウェブ運営者を育成するオンラインサロンをスタートさせる
教育方針は、
「相手に寄り添った教育を」
「熱意は伝わる」
「心に火を灯す教育」
「一隅を照らす」

過去14年間で培った教育についての考え方と必要性についてを
自身の活動に活かしながら
次世代育成に力を入れております。

サイト:上條晴行.com
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あなたが思う「大学生のうちにやっておくべきこと」ってなんですか?

この記事では、上條晴行さん(@MinatoWorks)に「大学生のうちにやっておくべきこと」について書いていただきました。

 

同じように、人生の先輩方に「大学生のうちにやっておくべきこと」を教えていただけないかなと考えています。

 

僕を含め、これからの激動の時代を駆け巡る若者の手助けをしていただけないでしょうか?

 

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