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【ローテーション】「アザゼル採用型コントロールヴァンプ」の構成・マリガン・立ち回り

シャドウバース

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

この記事では、「ナテラ崩壊」ローテーション環境での「アザゼル採用型コントロールヴァンパイア」デッキを紹介していきます。

  • 特徴
  • デッキ内容
  • カードの採用理由
  • その他採用候補カード
  • マリガン
  • 立ち回り

と詳しくまとめていきますので、よろしければ参考にしてください!

「アザゼル採用型コントロールヴァンプ」 特徴

  • 絶対的に不利な対面がない、どのデッキに対してもプレイング次第で勝てる可能性がある
  • 逆に言えばプレイングに勝敗を大きく左右されるため、難易度は高い
  • 「堕落の漆黒・アザゼル」の進化時効果で、自分が負けない状況を作り続ける
  • 手札からの直接打点やバーンダメージ、「至高神・ゼウス」でリーサルを狙う

このデッキの注目カードはもちろん「堕落の漆黒・アザゼル」です。

進化時に「このバトル中、自分のリーダーへの4以上のダメージは3になる」効果をリーダーに付与することで、「呪われし影・ヴァイディ」や「アブソリュート・モデスト」のバーンダメージや、「至高神・ゼウス」や「真紅の抗戦者・モノ」によるOTK(ワンターンキル)を防ぐことができます。

つまり、現環境で強いとされている「機械ヴァンプ」、「機械自然ドラゴン」、「AFネメシス」に対して、「堕落の漆黒・アザゼル」の進化時効果を起動できれば、有利に戦うことができます。

ただ、「猫耳の魔法使い・キャル」で体力の最大値を下げてくる「自然ウィッチ」や「豪風のリノセウス」でOTKを狙ってくる「コントロールエルフ」には不利です。

しかし、これらの不利な対面に対してもアグロプランを取ることが出来れば一定の勝率を上げることが出来ます。

要は、現環境で使用されている全てのデッキに対して、プレイング次第で勝機を見いだせるデッキなのです。

「アザゼル採用型コントロールヴァンプ」 デッキ内容

各カードの採用理由

ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス

  • 序盤・中盤・終盤といつでも役割を見いだせる
  • 「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が発動していれば大体のフォロワーを確定除去できる
  • 無料進化で進化回数を稼ぐことができる

インサニティ・マナ

  • 10ターン目の効果が非常に強力。
  • 基本的には10ターン目まで温存するが、「魔獣の女帝・ネレイア」の効果発動や手札交換にも使える

禍々しき侵食

  • 0コストで1ドローと体力の回復を行えるカード
  • 「魔獣の女帝・ネレイア」の効果を発動するために主に使用する

歪みし蝙蝠

  • 2ターン目に出しやすい2コストフォロワー
  • 「ナテラの大樹」の供給ができる
  • 「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が発動していれば、常に守護を持つので終盤のリーサルをずらすことに役立つ

魅惑の教鞭・イオ

  • 序盤・中盤・終盤といつでも役割を見いだせる
  • 進化時効果やユニオンバーストでの盤面処理能力が優秀
  • ドレイン持ちなので7~9ターン目のライフ管理をすることもできる

密約の吸血鬼

  • 手札を減らさない2/2スタッツ
  • 「魔獣の女帝・ネレイア」とのシナジーが強い

紅のワルツ

  • 基本的には進化権を増やす使い方をする
  • 「堕落の漆黒・アザゼル」の効果発動時なら両方の効果が発動するのでさらに強い

ワンダーコック

  • ドローソース
  • 自然カードを4種類しか採用していないので、ある程度欲しいカードを狙って使える

プリンセスナイト

  • 手札を減らさない3/2スタッツのフォロワー
  • 「魅惑の教鞭・イオ」や「夜を統べる者・イリヤ」のユニオンバースト起動を早められる

夜を統べる者・イリヤ

  • ユニオンバーストの効果が非常に強力
  • 進化回数を稼げるデッキなので相性も良い
  • 7~9ターン目のライフ管理に使える

悪夢の始まり

  • ドローソース
  • 手札に加えられるのは「フォロワーのみ」なことに注意

ブラッド・コア

  • 大幅に回復できるカード
  • 「堕落の漆黒・アザゼル」との使い分けが難しいが、上手く使い分けることで勝率を大幅に上げられる
  • 特に「式神ウィッチ」や「バーンヴァンパイア」、「自然ネクロ」など、「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が刺さらないデッキに対して強く使える

堕落の漆黒・アザゼル

  • 4点以上のダメージをカットできる効果が現環境ではかなり強い
  • 2枚目以降も除去カードとして使える

魔獣の女帝・ネレイア

  • 現環境で最強といってもいいカード
  • 「密約の吸血鬼」や自然カードとの相性が良い

胎動の魔神

  • 出すタイミングを見つけるのが難しいが、出せれば強い
  • 毎ターン2ドローの効果で終盤のコントロール力を圧倒的なものにする
  • バーンダメージでリーサルも狙える

至高神・ゼウス

  • ランダム性が強いカードだが、それでもフィニッシャーとして強力な効果をもつ
  • 進化回数を稼ぎやすいデッキなので相性が良い

その他採用候補カード

荒野の休息

  • 回復手段として使える
  • 「魔獣の女帝・ネレイア」との相性が良い

悪逆の公爵・ユリウス

  • 「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が発動していれば、無料進化ができる
  • 序盤に出すことが出来れば強い

「アザゼル採用型コントロールヴァンプ」 マリガン

先行の場合

  • 「歪みし蝙蝠」、「密約の吸血鬼」、「ワンダーコック」、「悪夢の始まり」は確定キープ
  • 相手がヴァンパイア・ドラゴン・ネメシス・ビショップなら「堕落の漆黒・アザゼル」をキープ
  • 相手がエルフ・ウィッチなら「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」をキープ

後攻の場合

  • 「歪みし蝙蝠」、「密約の吸血鬼」、「ワンダーコック」、「悪夢の始まり」は確定キープ
  • 相手がヴァンパイア・ドラゴン・ネメシス・ビショップなら「堕落の漆黒・アザゼル」、「魔獣の女帝・ネレイア」をキープ
  • 相手がエルフ・ウィッチなら「プリンセスナイト」をキープ

「アザゼル採用型コントロールヴァンプ」 立ち回り

基本的な立ち回り

  • 自分が負けない状況を作り続けることを優先する
  • PPを使い切ることよりも、1番強く使えるタイミングでカードを使っていく
  • 10ターン目以降は「インサニティ・マナ」や「紅のワルツ」、「夜を統べる者・イリヤ」といった直接打点カードや「胎動の魔神」のバーンダメージを計算してフィニッシュまで持っていく

vs.機械ヴァンパイア

現環境で最強候補とされている「機械ヴァンパイア」に対してはかなり有利に戦うことができます。

基本的に横並べで強い盤面を形成してくるので、「魔獣の女帝・ネレイア」や「魅惑の教鞭・イオ」の全体除去や「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」の無料進化で対応していきましょう。

相手のリーサル手段は、「真紅の抗戦者・モノ」からの「ファースト・ワン」か「鋼鉄のヴァンパイア・スレイ」のみです。

自分のライフ状況によって、相手の盤面をどれだけ残してもいいのかを常に把握しておきましょう。

また、「鋼鉄と大地の神」に「真紅の抗戦者・モノ」が融合された枚数を覚えておくことも重要です。

この2つが出来ていれば、OTKされる対戦が確実に減ります。

vs.機械自然ドラゴン

「機械ヴァンパイア」と肩を並べて現環境で強い「機械自然ドラゴン」に対してもかなり有利に戦うことができます。

相手のリーサル手段は「影の侵食」のバーンダメージのみで、疾走フォロワーも乏しいので、基本的に「堕落の漆黒・アザゼル」の進化時効果を起動できさえすれば勝つことができます。

先行5,6ターン目に「鋼鉄と大地の神」を出されて強い盤面を作られたときに返せない場合のみ負けにつながるので、相手が順調にPPブーストをしているときは、「魅惑の教鞭・イオ」を温存したり、「ブラッド・コア」を先出ししておくといった戦法をとりましょう。

vs.AFネメシス

「AFネメシス」に対しても有利に戦うことができます。

相手のリーサル手段は「アブソリュート・モデスト」のバーンダメージや「音速の機構・ララミア」の疾走、「ヴァーテクスコロニー」の直接打点など多々ありますが、どれも「堕落の漆黒・アザゼル」の進化時効果で防ぐことができます。

ただ、上2つのデッキよりもリーサル手段が多く、「パラダイムシフト」から疾走フォロワーも出せることから、ライフ管理をより厳しく行なう必要があります。

相手が握っている「パラダイムシフト」の枚数、破壊されたアーティファクトの種類を把握しておきましょう。

また、「マーキュリーイージス・シオン」と組み合わせて強力な盤面を作られることがあるので、「魔獣の女帝・ネレイア」や「魅惑の教鞭・イオ」といった全体除去カードを温存しながら戦うと安心です。

vs.機械自然ビショップ

「機械自然ビショップ」に対しても有利に戦うことができます。

「機械自然ビショップ」のリーサル手段は、「エイラの祈祷」などのバフにより強くした盤面で押していくことしかありません。そのため、ライフ管理と盤面処理さえしていれば負けることはないです。

「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が発動していれば、それも簡単にできてしまいます。

相手が勝負をかけてきたときにしっかり盤面を返せるように、「魅惑の教鞭・イオ」や「魔獣の女帝・ネレイア」といったカードは温存しつつ、手札を切らさないように戦っていきましょう。

vs.式神ウィッチ

「式神ウィッチ」に対しては微不利な対面となっています。

「堕落の漆黒・アザゼル」の効果が上手くはまらないので、基本的には盤面を処理し続ける必要があります。

「魅惑の教鞭・イオ」や「魔獣の女帝・ネレイア」といった全体除去をどのタイミングで使うのかが非常に重要です。

また、「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」の無料進化の条件を満たしやすいので、それも合わせた盤面処理を考えていきましょう。

vs.自然ウィッチ

「自然ウィッチ」には完全に不利な対面です。

「堕落の漆黒・アザゼル」の効果でダメージカットを狙おうにも、「猫耳の魔法使い・キャル」のユニオンバーストでOTKされる危険が高まるため使えません。

基本的には早期決着を狙うしかないので、序盤に強い動きが出来るマリガンか、「プリンセスナイト」と「夜を統べる者・イリヤ」のセットキープを目指しましょう。

また、「魔獣の女帝・ネレイア」を守護として立てる際には、「キャタラクトビースト」に進化を切って、体力を8にしておくといったケアが必須です。(「両雄激突」で突破されてしまうため)

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