当ブログ厳選記事はこちら!

【ローテーション】「アグロヴァンパイア」の構成・マリガン・立ち回り

シャドウバース

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

この記事では、「ナテラ崩壊」ローテーション環境での「アグロヴァンパイア」デッキを紹介していきます。

  • 特長
  • デッキ内容
  • カードの採用理由
  • その他採用候補カード
  • マリガン
  • 立ち回り

と詳しくまとめていきますので、よろしければ参考にしてください!

「アグロヴァンパイア」 特徴

  • 序盤準備をするタイプのデッキ(機械自然ドラゴン、式神ウィッチなど)に強い
  • 盤面展開しながらドローできるカードが多いので、8ターン目以降も戦える
  • 直接打点、疾走で手札からリーサルを狙える
  • 早期決着型なので、ランクマッチを回すのに適している

「アグロヴァンパイア」の特徴は、なんといっても序盤に強いこと、つまり現環境で使用率の高い「機械自然ドラゴン」、「式神ウィッチ」に有利であることです。

また、レジェンドカードの採用枚数も少ないので、初心者の方にも組みやすいデッキとなっております。

逆に回復や守護を多用してくるデッキ、機械自然ビショップ」や「コントロールエルフ」、「機械ヴァンパイア」にはめっぽう弱いので、環境にそれらのデッキが増えてきた場合は使用するデッキを変えましょう。

「アグロヴァンパイア」 デッキ内容

各カードの採用理由

ゴブリン

  • 先行1ターン目に出せると強い
  • 「フォレストバット」や「式神形代」、「デュアルエンジェル」等で倒しづらい1/2スタッツ

ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス

  • 「ゴブリン」の完全上位互換
  • 進化時効果による盤面処理能力が優秀。盤面に残っていれば盤面処理しながら顔進化ができる
  • 相手が大型フォロワーの処理が苦手なデッキ(ミッドレンジヴァンプ、機械ヴァンプ、機械自然ドラゴン、コントロールエルフ、自然ウィッチなど)の場合、エンハンス7で素出しして、1ターン稼げる

獄炎のデーモン

  • 疾走フォロワーをバフすることで、打点を上げる
  • 守護持ちで場面持ちを良くする

魅惑の教鞭・イオ

  • 進化時効果が強力で、盤面処理しながら相手の顔に打点を飛ばせる
  • ユニオンバーストは守護の突破に使える

密約の吸血鬼

  • 手札を減らさない2/2スタッツのフォロワー
  • 「凶槍の戦士」との相性が良い

凶槍の戦士

  • 「密約の吸血鬼」や「プリンセスナイト」、「悪夢の始まり」と合わせて疾走フォロワーに
  • 「獄炎のデーモン」のバフ先として

鋭利な一裂き

  • 手札から打点を出せるカード
  • 3点自傷で、「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」の進化時効果による盤面処理の効果をたかめることができる

紅のワルツ

  • 手札から打点を出せるカード
  • 「魅惑の教鞭・イオ」や「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」といったフォロワーに進化権を使うといった柔軟な動きもできる

プリンセスナイト

  • 手札を減らさない3/2スタッツ
  • 進化時効果で「夜を統べる者・イリヤ」のユニオンバースト起動を早められる

神託の大天使・ガブリエル

  • 盤面に残ったフォロワーをバフすることで打点を上げることができる
  • 守護裏にバフしたフォロワーを残すことができる

悪逆の公爵・ユリウス

  • 相手がフォロワーを出すたびに1点打点を飛ばせる(AFネメシスや機械ヴァンプに刺さる)
  • 後攻3ターン目に出して、4ターン目に顔進化という動きが強い

夜を統べる者・イリヤ

  • ユニオンバーストの効果が非常に強力
  • 逆にユニオンバーストが発動できるまでは役割がない

悪夢の始まり

  • 2ドロー&フォロワーの展開もできるこのデッキのキーカード
  • 「獄炎のデーモン」や「信託の大天使・ガブリエル」、「凶槍の戦士」とのシナジーも強い

ヴァンパイアシーカー・ユナ

  • 終盤の強力なドローソース
  • 「悪夢の始まり」と被ったり、手札に2枚以上来てしまうと弱い

インプランサー

  • 疾走フォロワー
  • 「獄炎のデーモン」のバフ先として

その他採用候補カード

ルインドリーム・ナイトメア

  • 場持ちが良く、ガブリエルとの相性が良い
  • 「フォレストバット」や「デュアルエンジェル」、「式神形代」といったフォロワーや「マジックミサイル」に弱い。

夢魔の新参

  • 2コスト2/3スタッツがシンプルだが強い
  • 手札を減らすことになるので、事故の原因になる

魅惑の一撃

  • 手札の疾走フォロワーをバフすることで、打点に繋がる
  • 序盤にフォロワーを出してこないデッキに対して弱い
  • 疾走フォロワーが手札にない時も使いづらい

デモンストーム

  • 終盤の盤面を一気に形勢逆転できる
  • 手札から打点を出せるカード
  • 終盤押されている時以外使い道がない

爆炎の魔神

  • 手札から打点を出せるカード
  • フィニッシャーになりうる
  • 事故の原因に

「アグロヴァンパイア」 マリガン

先行の場合

  • 1コスフォロワー、「密約の吸血鬼」、「悪夢の始まり」は確定キープ
  • 「密約の吸血鬼」がなかったら2コストフォロワーはキープ

後攻の場合

  • 「密約の吸血鬼」、「悪夢の始まり」は確定キープ
  • 相手がドラゴンもしくはウィッチなら、1コスフォロワー、「悪逆の公爵ユリウス」はキープ

「アグロヴァンパイア」 立ち回り

基本的な立ち回り

  • とにかく序盤はフォロワーを展開して顔に打点を飛ばすことだけを考える
  • 盤面に進化を切って、進化権を打点に繋げる
  • 5、6ターン目以降は常にリーサルを意識。手札からでる打点は何点なのか、相手は回復してくるデッキなのかを考えて、盤面に当たるか無理をしてでも顔に攻撃するかを判断する

vs.ウィッチ

現環境で見られるウィッチのデッキタイプとしては

  • 式神ウィッチ
  • 自然ウィッチ
  • キャルウィッチ
  • 魔道具専門店

の4つがありますが、これら全てのデッキに対して有利を取れます。

ウィッチは回復手段に乏しい(特に式神ウィッチに関しては全くない)ので、盤面に付き合わず顔面を削りきることを優先しましょう。

vs.機械自然ドラゴン

現環境で最強と呼び声高い「機械自然ドラゴン」に対しても微有利を取ることができます。

特に先行を取れた場合は、相手がPPブーストをしている間にライフをかなり削ることができるので、そのまま押し切りましょう。

ただ、相手が「鋼鉄と大地の神」をプレイするターンになると、大量展開+回復をされる恐れがあるので、6,7ターン目には決めきれるようなプレイングをしたいところです。

vs.機械ヴァンパイア

現環境で「機械自然ドラゴン」についで強いとされているのが「機械ヴァンパイア」です。

序盤から終盤まで常に盤面を強く形成してくるのに加え、回復力も高いため、かなり不利な対面となっています。

特に6ターン目に「魔獣の女帝・ネレイア」を出されると手も足も出ないので、6ターン目もしくは7ターン目までのリーサルを狙うしかありません。

また、横並べに対しての除去が強いデッキなので、マリガンでは横に細かく並べるカード(ゴブリンなどの1コストフォロワーや悪夢の始まり)よりも「獄炎のデーモン」と疾走フォロワーのセットや「悪逆の公爵ユリウス」などを探しにいきましょう。

vs.機械自然ビショップ

「機械自然ビショップ」に対してもかなり不利な対面となっています。

「機械ヴァンパイア」と比べると回復力は劣りますが、一度強い盤面を形成されるとひっくり返すことが困難なのが注意すべき点です。

また、序盤から高スタッツのフォロワーを出してくる(特に鉄腕の修道女が辛い)ので、小さいフォロワーの横並べに対して上から取られてしまいます。

ポイントとしては、「ヴァンパイアスレイヤー・ルシウス」や「魅惑の教鞭・イオ」といった大型フォロワーの除去に適したフォロワーを序盤は温存することを意識しておきましょう。

vs.コントロールエルフ

相手のデッキが上手く回っている場合はかなり不利な対面だが、逆に上手く回っていないときは有利対面という印象。

横並べをしていくと「アリアの旋風」で全面除去される可能性もあるが、逆にそれをしないと勝てないので、「アリアの旋風」を相手が持っていない体でゲームを進めていくしかないです。

vs.AFネメシス

「AFネメシス」に対しては微不利な対面となっています。

序盤から高スタッツのフォロワーを並べてくることに加え、中盤からは「パラダイムシフト」でドレイン持ちのフォロワーを出して回復してくるためライフを削りきるのが困難です。

全体除去のカードがないので、横並べしつつ、「信託の大天使ガブリエル」でバフをするといった動きを目指しましょう。

コメント