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【自己啓発本に意味はない??】正しい自己啓発本と読むメリットを紹介

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

自己啓発市場、9000億円 経済激動、自分に“投資” 30年間で3倍|全国のニュース|佐賀新聞LiVE
スクール通学や書籍購入など、自身の能力を向上させるための「自己啓発」に関する市場が、2016(平成28)年現在の推計で9049億円となることが7日、共同通信が三菱UFJリサーチ&コンサルティングに依頼した調査で分かった。1989(平成元)年推計と比較すると、約30年間で約3倍に拡大。宝くじの年間売り上げと同程度の市場規...

↑記事によると自己啓発市場は約9000億円ともいわれ、30年間で約3倍も伸びているといいます。

 

そんな中で

自己啓発本なんて意味がない!!

 

という人がいますが、本当にそうなのでしょうか?

 

「自己啓発本に意味はあるのか?」という疑問に対する僕の答えは、

 

自己啓発本は意味のあるものにすることができる。

 

です。

ただし、そのためには

 

  • 正しい自己啓発本の選び方
  • 意味のあるものにするための読書の方法

 

この2つについて知っておく必要があります。

自己啓発本に意味がないという主張の根拠

自己啓発本なんて意味がない!

 

そう言っている人の根拠は次のようなものです。

質の悪いものがたくさん出回っている

たしかに、自己啓発本の需要が高まるにつれ、質の悪いものがたくさん出回っているのも事実です。

 

ほとんどの自己啓発本は名著と言われるものの焼き増しコピーですし、中には、高額セミナーへの導入として書かれたものもあります。

 

そういった質の悪いものを掴まされないようにするためには、「正しい自己啓発本の選び方」を学ぶ必要があります。

 

(「正しい自己啓発本の選び方」についてはもう少し読み進めたところにまとめてあります)

読むだけで実行する人がほとんどいない

例えば、

「朝活は作業効率をめちゃくちゃ上げる。だから、毎朝5時に起きて作業をすると良い」

と本に書かれているのを読んでも、

へー、そーなんだ。

 

ってだけで、実行しないとなにも変わりませんよね?

 

意外にも自己啓発本を読んだだけで終わってしまう人は多いのです。

 

たしかに、自己啓発本のノウハウを実生活に実装するのは中々に難しいことかもしれません。

しかし、「実行できるレベルのタスクに落とし込む」ことで、無理のない範囲で実行することができます!

 

(「実行できるレベルのタスクに落とし込む」についてはもう少し読み進めたところにまとめてあります)

自己啓発本を読むメリット

ここからは、僕が考える「自己啓発本を読むメリット」について紹介していきます。

 

「意味がない」と言われがちな自己啓発本ですが、僕的には結構メリットがあると考えています。

モチベーションが上がる

自己啓発本を読んで

やる気がみなぎってきたー!!

ってなる方は多いと思われます。

 

このやる気は長続きするものではないというのは経験済みですが、1時的なカンフル剤になることは確かです。

僕は、

  • なんだか最近やる気がでない
  • 毎日がマンネリ化してつまらない

と感じたら読むようにしています。

ノウハウを学べる

自己啓発本の中でも、ビジネススキルについて書かれたものは、実際に生活に取り入れやすいものも多いです。

 

僕が読んできた本の中だと、

 

 

 

この2つがお薦めです!

自分の価値観を壊してくれる

会う人や、受け取る情報が固定化されてくると、「自分の価値観」も固定化されてきてしまいます。

 

そんなときに成功者のマインドに触れることで、「自分の固定化された価値観をぶち壊す」ことができます。

 

もちろん会いにいける人の場合は、直接会いに行くのがベストですが、時間もお金もかかりますし、相手側の都合もあります。

 

その点、本を読むだけならば、時間さえあればいいのでお手ごろですね。

正しい自己啓発本の選び方

質の悪いものがたくさん出回っている自己啓発本市場ですが、その中でも「ちゃんとためになる」自己啓発本の選び方を紹介します。

 

基本的には、

 

  • 偉大な実績を残している人が書いている
  • 正しい研究データが載っている
  • 長年のベストセラー

 

この3つのいずれかに当てはまるものであれば間違いないです。

著者で選ぶ

本を買うときにいわゆる「タイトル買い」をする方は多いです。

しかし、本当に見るべきなのは著者のプロフィールです。

 

凄そうなことを書いてあっても、実際は大したことをしていない人には要注意。

そういう本は、他の自己啓発本のコピーやセミナー誘導のためのものということが多いです。

 

しろくまくん
しろくまくん

著者のプロフィール以上のことは本に書けないくま。

正しい研究データが載っているものを選ぶ

正しい研究データが載っている本は信用性がありますよね。

著者の主観ではなく、根拠のある考えが書かれているからです。

 

先ほども紹介した「メンタリストDaiGo」さんの本は研究データがたくさん載っていておすすめです。

 

 

睡眠関係の本なら断トツで↓の本がおすすめです。

ベストセラーを選ぶ

ベストセラーといっても最近ポッと出た本ではなく、長年読み継がれている本を選びましょう。

 

現在出版されている自己啓発本の9割がこれらの焼き増しとも言われています。

それなら、ぎゅっと凝縮された原本を読むのが良いに決まってますよね。

 

ド定番の↓の3冊なんかがお薦めです。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

読書を意味のあるものにする3つの方法

読書を「読むだけ」で終わらせないためには、

 

  1. メモや付箋を使いながら読み進める
  2. アウトプットも合わせて行なう
  3. 実行できるレベルのタスクに落とし込む

 

この3つが重要です。

 

メモや付箋を使いながら読み進める

心に響いた言葉や、わからないところがあった場合、僕は付箋を貼るようにしています。

後で見返すときに、もう一度最初から読まないといけなくなることを防ぐためです。

 

また、次の段階で行う「アウトプット」の準備にもなります。

アウトプットも合わせて行う

僕の場合は、このブログで公開している書評記事が「アウトプット」の部分です。

 

他にも

  • 友達や家族に内容を話す
  • ツイートでまとめる
  • ノートに読書記録をつける

 

なんかもアウトプットにあたります。

まずは、最も手軽に出来る「ツイート」から始めてみてはいかがでしょうか?

実行できるタスクに落とし込む

ここまで来れば、あとは実行に移すだけです。

 

ただ、多くの自己啓発本に書いてあることは僕のような一般人には難しいことも多いので、

 

「実行できるレベルのタスクに落とし込む」

 

ことを僕は大切にしています。

 

例えば、

「今すぐバイトや仕事をやめて好きなことを仕事にする」

というのは僕には無理ですが、

「バイトのシフトに入る日を1週間につき1日減らして、その時間で好きなことを仕事にする準備をする」

ということならできます。

 

実際、このブログは僕の「好きなこと」を仕事にするための1つの手段です。

 

このように、自己啓発本に書かれていることを「実行可能なタスク」に落とし込むことを意識しましょう。

 

自己啓発本は意味のあるものにできる!

 

自己啓発本を選ぶときは、

  • 偉大な実績を残している人が書いている
  • 正しい研究データが載っている
  • 長年のベストセラー

 

自己啓発本を意味のあるものにするためには、

  1. メモや付箋を使いながら読み進める
  2. アウトプットも合わせて行なう
  3. 実行できるレベルのタスクに落とし込む

 

ことが大切です。

 

これらを守れば、

  • モチベーションが上がる
  • ノウハウを学べる
  • 自分の価値観を壊してくれる

 

といったメリットが自己啓発本にはあります。

しろくまくん
しろくまくん

正しく自己啓発本を使っていくくま。

 

 

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