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SoundPEATSのワイヤレスイヤホン「TrueFree+」を徹底レビュー!

モノ

どーも、Sirokuma@banban1971)です。

この記事では、SoundPEATSが手がけるワイヤレスイヤホン「TrueFree+」の

・基本情報

・良いところ

・悪いところ

・使い方

・上位機種との比較

をまとめています。

TrueFree+」の購入を検討している方、またお手頃価格で性能も申し分ないワイヤレスイヤホンを探している方は是非参考にしてみて下さい!

SoundPEATS 「TrueFree+」 基本情報

まずは基本情報を一覧でどうぞ!!

価格3980円(Amazon)
充電方式Micro-USB
バッテリー連続再生4時間(ケース合わせて最大35時間)
防水規格IPX4
最大通信距離約10m(障害物なし)
ペアリング方法自動ペアリング
BluetoothのバージョンBluetooth5.0採用
対応コーデックAAC
発売日2019年1月
重量(ケース)約40g
重量(イヤホン本体)約5g
保証期間1年間
カラー黒、白
Amazonレビュー星4、評価数1400以上

防水規格IPX4とは雨が降っている中使っても問題なし、シャワー浴びながら使うのは厳しい、程度の防水性能です。

対応コーデックAACとはiPhoneと相性の良いってことで、よち良い音質で聴くことができる。ただ、最近のAndroidスマホにも対応している。

保証期間の間に不具合が起きた時は、Amazonの購入履歴から連絡すると対応してもらえる。

SoundPEATS 「TrueFree+」 内容物

「TrueFree+」には、以下のものが同梱されています。

・イヤホン本体

・ケース(バッテリー内蔵)

MicroUSBケーブル

・イヤーチップ(XS,S,M,L4種類)

・説明書(日本語)

 

イヤホン本体は、片耳わずか4.7gという軽さ。

裏面にはLRの印字がされている。

コンパクトなので、着けている姿がスタイリッシュに。

ケースの重さは42gで持ち運びも楽ちん。

掌にすっぽり収まる程の小ささ。

↑のように収納されています。

Micro-USBケーブルを使って充電。

SoundPEATS TrueFree+ 前モデルからの改善点

実は「TrueFree+」は前モデル「TrueFree」と同じ値段ながらも、大幅に進化した新モデルなんです。

どういう所が進化したかというと、

・充電ケースの蓋がついた

・音量が小さすぎる問題が解決

・ケース込みのバッテリーが14時間から35時間に

・ケースからイヤホンが取り出しやすくなった

と大きく性能が変わりました。

ユーザー目線で商品の改良を行ってくれる部分が高評価ですね!

SoundPEATS TrueFree+ の良いところ

ケースが小型かつ軽量

指でつまめる程の大きさのケースは、どこへ持ち運ぶのにも快適です。

いつ使うかわからないイヤホンだからこそ、持ち運びやすいサイズ感・重さは重要なポイントですね。

僕はのようにリュックのサイドポケットに入れて持ち歩いています。

ケースを含めて35時間のバッテリーで、充電の手間が省ける

TrueFree+」はなんと、ケースを含めると35時間もバッテリーが持続します。

連続で使用できるのは4時間までですが、僕がイヤホンを使うシーンは

・通学中(30分くらい)

・ランニング中(30分〜1時間くらい)

・寝る前のリラックスタイム(30分くらい)

くらいなので、特に気になることはありません。

12時間程度の使用で、大体2週間くらいは充電しなくても使い続けられる感覚ですね。

耳につけている状態がスタイリッシュ

ワイヤレスイヤホンの有名どころとしてはApple社の「Airpods」がありますが、「耳からうどんが出てる」と比喩されるように、正直あまりカッコよくないんですよね。

TrueFree+」はイヤホン自体が小型で耳からはみ出ないのと、カラーが黒ということで、周りから見てもスタイリッシュに感じます。

AAC対応

AACというのは、iPhoneで音楽を聴くときにより良い音質で聴くことができる仕様のことです。

TrueFree+」と同じ価格帯の他のイヤホンは対応していないことも多いのですが、「TrueFree+」はバッチリ対応しています。

※新しめのAndroidスマホで音楽を聴くときにもより良い音質で聞くことができます。

物理ボタンなので、誤作動がない

TrueFree+」の操作はタッチ式ではなくボタン式です。

しっかり押し込まなければいけない煩わしさは確かにありますが、タッチ式のように意図せず操作してしまうことがありません。

曲のサビの部分で誤って次の曲に進むようなことになりませんね(笑)

Bluetooth5.0採用

Bluetooth5.0とは、現在使われている中でもかなり性能の高いBluetoothのバージョンです。

Bluetoothの性能が高いと、

・接続が安定して切れることがない

・遅延が少ない(荒野行動とかは厳しいが、Youtubeを観るくらいなら問題なし)

といった恩恵が得られます!

自動でペアリングされる

TrueFree+」は2回目以降の接続の際に、ケースから取り出すだけで、前回使用していた端末に自動で接続されます!

煩わしいBluetoothの操作がなく、ケースから取り出してすぐに音楽を聴くことができますよ。

片耳での利用ができる

TrueFree+」の珍しい性能として、

「片耳での利用ができる」

ということがあります。

音楽は聞きたいけど、周りの音にも気を配らなければいけない(病院の診察待ちとかね)場面で重宝しますよ!

マルチペアリングに対応

マルチペアリングというのは、複数の端末で「TrueFree+」を使うことができるという機能のことです。

例えば、外出先ではiPhoneで、家ではiPadで音楽を聴く、ということができます。

当たり前のように思えるかもしれませんが、実は安価なワイヤレスイヤホンには、あまり付いていない機能なんですよ。

SoundPEATS TrueFree+ の悪いところ

音量調整がボタンで出来ない

TrueFree+」は音量調節をイヤホン本体についているボタンで行うことができません。

音量を調節したい時は、いちいちスマホを取り出さないといけないので面倒ですね。

バッテリー残量がわかりづらい

バッテリー残量が数字で確認することができません。

あとどれ位使えるのかわからないので、急に充電が切れることがあるのがネックですね。

一応、スマホ上では確認することができます↓

お風呂で使えない

TrueFree+」は防水規格IPX4、つまり雨の中で使っても大丈夫だが、シャワーを浴びながら使ったりすることには適していないものです。

お風呂に入る時に音楽を聴きたいという方には向いていないですね。

TrueFree+」の上位機種である「Truegine」、「TrueShift」はお風呂の中でも使えますよ!

ケースの充電端子がMicroUSB

ケースの充電端子がMicro-USBなのもマイナスポイントですね。

iPadがUSB-C、iPhoneがLightningなのを考えると、どちらかに揃えたいところではあります。

充電アダプタが付属していない

Micro-USBケーブルは同梱されているのですが、そのアダプタは付属していません。

↓みたいなやつね

持っていないという方はこちらもセットで買っておきましょう!

ケースに細かい傷がついてしまう

ケースがプラスチック製で軽い反面、どうしても表面に細かいキズがついてしまいます。

ただ、ケースが割れるほどのキズは今のところついていないので、そこは安心ですね(現在約1年ほど使用)

APT−Xに未対応

「APTーX」というのは、Androidスマホによく使われるコーデックのことです(Androidスマホで音楽を聴くときに、より良い音質で聞くことができる)

「TrueFree+」は「APTーX」に対応していないため、Androidスマホで音楽を聴く際には、良い音質で聞くことができません(音質が悪いというわけではない)

※最近のAndroidスマホは、iPhoneと同じAACコーデックなので、「TrueFree+」にも対応してます。

SoundPEATS TrueFree+ 使い方

ここからは「TrueFree+」の

  • ペアリング方法
  • 充電の使用

など、使い方を紹介していきます。

SoundPEATS TrueFree+ ペアリング方法

ケースから取り出すと自動でペアリングモードに

スマホのBluetooth設定から「SoundPEATS TrueFree+」を選択(左耳のみ使いたい時はLを)

2回目以降は、ケースから取り出すと、最後に接続していた端末に自動で接続できます!

SoundPEATS TrueFree+ 操作方法

~音楽再生時~

ボタン1回押し再生/停止

Rボタン2回押し曲送り

Lボタン2回押し曲戻し

~ハンズフリー~

ボタン1回押し電話に出る/切る

ボタン1.5秒長押し着信拒否

充電の仕様

充電中はイヤホン本体は赤点灯、ケースは前面のLEDインジゲータが点灯する

・緑色に点滅充電中

・緑色に点灯充電完了

・どちらも点滅電池残量60%以下

・片方点滅、片方点灯電池残量60%〜90

・どちらも点灯電池残量90%異常

・どちらも5回点滅電池残量少

SoundPEATS TrueFree+ 上位機種との比較

「TrueFree+」には、2種類の上位機種が存在します。

それぞれの特徴、TrueFree+との違いを紹介していきますね。

Truegine SE

  • 再生時間6時間(最大27時間)
  • 音量調整もボタンで出来る
  • ノイズキャンセリング機能
  • 5990円

TrueShift

  • IPX7(お風呂での使用も問題ないレベル)
  • 再生時間3時間(最大66時間)
  • USB-C給電、無線充電
  • タッチ式
  • 5280円

SoundPEATS TrueFree+ 結論

  • 「TrueFree+」はコスパ最高のワイヤレスイヤホン
  • 自動ペアリングがとにかく便利
  • さらに高性能のものを求めるなら、上位機種を。

SoundPEATSの「TrueFree+」は3980円という低価格ながらも、自動ペアリングが出来たり、接続が切れなかったりと、充分満足できるワイヤレスイヤホンです。

初めて買うワイヤレスイヤホンで、どれを買えば良いのかわからないというあなたは、

「TrueFree+」を選べば間違いありませんよ!!

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