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【読書は最高の自己投資】貧乏大学生が本にかけるお金を惜しまない理由とは?

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

あなたは月に何冊本を読んでいますか??

 

僕は1週間に2冊、つまり月に8冊ほど本を読んでいます。

 

↑のグラフが表すように、大学生の2人に1人がまったく本を読まないこの時代に、どうして僕は本を読むことに

  • 時間
  • お金

を費やすのか?という理由をこの記事では述べていきたいと思います。

読書は最も手軽なインプットの手段

読書というのは最も手軽なインプットの手段です。

 

1500円程度で

  • 膨大な知識
  • 成功者の体験談
  • 実用性のあるノウハウ

などが手に入ってしまいます。

 

こういった情報を自分一人の力で得ようとすると、莫大な時間とお金がかかりますよね??

 

読書は最も手軽でコスパの良いインプットの手段の一つなのです。

本を読むようになって変わったこと

僕も大学に入るまでは、読書といえばマンガを読むくらいといった生活を送っていました。

 

しかし、大学に入り本を読むようになって様々な変化を実感しました。

ここからはその変化について紹介していきます。

情報を鵜呑みにすることがなくなった

僕は本を読むようになって、テレビやネット記事から得る情報を鵜呑みにすることがなくなりました。

 

テレビやネット記事の情報というのは、物事の一面だけを報道している場合も多いです。

読書により様々な知識がついたことで、そういった情報に惑わされなくなりました。

色んな分野の基礎的な知識が身についてきた

↑でも書いたとおり、色んな分野の様々な基礎知識が身についてきました。

 

基礎的な知識がついてきたことにより、物事を多面的に見ることが少しずつできるようになってきました。

まさに、「世界が開けてきた」ような気持ちです。

隙間時間を有効に使えるようになった

読書する時間を確保するために、時間の使い方が上手くなりました。

 

さらに「Kindle Paperwhite」という電子書籍リーダーを買ったことで、隙間時間の読書も捗っています。

読書をする際に最も大切なこと

最後に、読書をする際に最も大切なことを紹介します。

それは、実行に移すことです。

 

読書を沢山して成長するぞ~!

と燃えている人でも、意外にこの「実行する」という部分が出来ていない人は多いです。

 

こんなこといってる僕も実は最近まで出来てませんでした(笑)

 

本を「読んだだけ」で満足しちゃうんですね。これでは、なにも成長できません。

 

大切なのはそのあとの「行動」です。例えば、

 

  • 本を読んで得た知識をツイートする
  • ブログで書評を書く
  • 得たノウハウを生活の中に取り入れる
  • 作者に会いに行く

 

などですね。

 

特に「本を読んで得た知識をツイートする」くらいなら今すぐにでもできますね??

ぜひ、実践してみて下さい。

本にかけるお金は惜しまない方が良いよ

読書はあなたの人生を豊かにします。

 

まずは、1冊読んでみるところから始めてみませんか??

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、たくさんの宝物が本の中にはある。しかも、そのすばらしさは毎日堪能することができる。

-ウォルト・ディズニー

 

はじめの1冊にお薦めの本はこちら↓

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