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読書のしるし vol.3:コンテンツをつくる難しさ

読書のしるし

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

「本との出会いをもっと大切にしたい」

そんな想いから始まった企画「読書のしるし」第3弾です。

 

3月中がリゾートバイトで忙しすぎて、ほとんど本を読めなかったため、

「読書のしるし vol.3」では3月と4月に読んだ本を合わせて紹介していきます。

 

 

それでは今月も「読書のしるし」スタートです。

今月読んだ本

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

  • おカネを手に入れる手段は6つ。「もらう・稼ぐ・盗む・借りる・増やす・つくる」
  • おカネというものは、人間が互いに支え合わないと生きていけない存在である象徴
  • お金に惑わされてはならない、でもお金は大切にしないといけない

元々、著者が当時小学生だった娘のために書いた読み物であるため、内容は非常に分かりやすいものになってる。

しかし、それでいて核心をついている。

小学校の学級文庫に置いておきたいなと思えた1冊。

 

死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編

死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編

  • 世界の絶景ポイントを、旅行プランやおすすめの季節までまとめて紹介してくる本
  • 次の休みどこ行こうかなと妄想するのが楽しい
  • カメラ好き・旅好きにはたまらない1冊

 SNSを通じて、様々な写真スポットが共有されるようになりましたが、

そんな中でもこういう本は素敵だなと感じます。

写真を撮るために旅に出る、旅の記録を残すために写真を撮る、

僕の場合はどちらも当てはまるのですが、あなたはどうですか??

FACT FULNESS

FACT FULNESS

  • 世界がどんどん悪くなっているというのはただの思い込み
  • 世界は急激に良き世界になっている
  • 良くなっていることと、悪いことは共存する

メディアが発信しているのは、事実のほんの一部分だけというのを常に心に留めておきたいですね。

内容的には少し難しいかもだけど、小学生や中学生の教材としても使いたいなと思った本。

人がうごくコンテンツのつくり方

人がうごくコンテンツのつくり方

  • コンテンツが当たるかどうかはほとんど運
  • 粘りがないと当たらない
  • 過去に流行ったコンテンツを見直す
  • 引き算の考え方

無駄な部分を引き算していって、残った尖りが人の心に刺さる。

よく聞く言葉ではありますが、実際にコンテンツを作る際には、不安からか足し算をしがちです。

この部分はもう一度肝に銘じておきたいですね。

察しない男 説明しない女

察しない男 説明しない女

  • そもそも男と女では、脳の構造が全く違う
  • それを同じ人間だからわかり合えると思っているのが間違い
  • 大切なのは、お互いを思いやること

まずは、男と女とでは脳の構造がまるで違うという事実を知っておくこと。

なら、男性と女性は仕事上で関わらない方が良いんじゃないかと思いきや、

チームとしての成果は男女混合グループの方が高くなると協働学習の話で聞いたことがあるので、

男性は女性を、女性は男性を思いやるということを意識するのがベターではないでしょうか。

おわりに

4月から大学生活も2年目に突入し、昨年度よりもはるかに忙しくなっているのを実感しています。

そんな中でも、読書をしたりブログを書いたりといった自分のための時間をしっかり取れるように、

ダラダラ過ごす時間をなくそうというのが今年度の目標です。

 

来月はどんな本に出会えるかな・・・。

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