当ブログ厳選記事はこちら!

読書のしるし vol.1:本との出会いをもっと大切にしたい

読書のしるし

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

2018年は120冊以上、つまり3日に1冊くらいのペースで本を読んでいました。

それも、自己啓発本に始まり、デザイン関連の本、小説、エッセイ、漫画、宗教に関する本などかなり広いジャンルの本を。

 

本を読むことは僕の趣味であると同時に、価値観を定期的にアップデートするための大切な作業です。

 

そんな本との出会いを大切にするために、また僕個人の備忘録として読んだ本を月ごとにまとめる企画「読書のしるし」を2019年から始めます。

 

インスタで、#をつけて文章を綴るというのが流行りましたが、あんな感じで1つの本につき3つの文と共に、読んだ本を紹介していきたいと思っています。

今月読んだ本

なるほどデザイン

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  • デザインはセンスじゃなくて、色々な視点や知識を使い論理的につくるもの
  • 「なるほどデザイン」では、デザインに関する物事を「目で見て楽しめる」ようにまとめてある
  • デザインの入門書として最適な1冊

 

 

 

キーメッセージのつくり方

 

  • 「言葉」には人を動かす力がある
  • 「想い」を「言葉」にすることで、色々なことが視えてくる
  • 視えてきたビジョンを共有するのが「キーメッセージ」

 

 

UberとAirbnbはケタ違いの成功をこうやって手に入れた

 

  • ケタ違いの成功を生むのは、ある種の執念のようなもの
  • どちらのサービスも、困難に出くわしても「続ける」ことで生まれた
  • 成功するかどうかはほとんど運

 

 

Perfect Photo Recipes Book

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

  • 料理のレシピ本のように読み進めやすい
  • なのに、ノウハウを超えた、写真の本質のようなものを学べる
  • 「綺麗な写真」よりも「面白い写真」が撮りたくなった

 

 

Travel Photo Recipes Book

 

  • ↑の本の第2弾
  • 今度は「旅」をテーマにした写真
  • 純粋に旅に出たいなあと思った

 

 

手ぶらで生きる。

 

  • ミニマリズムの本質は「本当に大事なもののために無駄を省くこと」
  • モノだけでなく、「お金・時間・人間関係・思考・行動」すべてから無駄を省く
  • まずは、押入れにあるランドセル捨てよ…

 

 

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

  • AI技術により処理能力だけ高い人間は必要ない
  • AI技術に取って代わられないクリエイティブ・クラスになる必要がある
  • そのためには「なにを実現したいか」というビジョンを持たないといけない

 

 

LIFE 人間が知らない生き方

 

  • 大事なのは、好かれようと取りつくろうことではなく、自分のスタイルを持つこと
  • いつだって時代を導くのは、はじめの一歩を踏み出したパイオニア
  • 動物の生き方から学ぶべきところはたくさんある

 

 

けっきょく、よはく。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  • ダサいっていうのはわかるけど、どこを直せばいいのかわからない人にお勧め
  • デザインの引き出しを増やすのにも効果的
  • 「なるほどデザイン」とこの本からデザインを始めてみてはいかが?

 

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

  • AIが人間を超えることはないが、多くの仕事がAIに取って代わられるのは事実
  • AIに代替されない作業をできる人間は半数以下
  • 多くの人が高性能なロボットとしての価値しかない

 

 

おわりに

今月はデザインとか写真関係の本をよく読んだなあという印象があります。

 

バイトとしてデザインの仕事に携わっているのですが、このバイトを始めて5ヶ月目にしてやっと

「最近、デザインのことちょっとわかるようになってきたな。」

と褒められたのが、今月のハイライトです。

 

もちろん、経験を積むためには実践が一番ですが、こうやって本を読んで「知識」や「視る力」を養うことも同時に大事なんだなと実感いたしました。

 

来月はどんな本と出会えるかな…。

 

To be continued…

コメント