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【文系大学生向け】パソコンの選び方をあらゆる視点から徹底解説!!

大学生

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

大学入学に向けて、ノートパソコンを購入される方に向けて

「パソコンの選び方」

を解説しています。

 

OSってなに??CPUってなに??

 

そんなあなたにもわかりやすいように説明していくので、ご安心ください。

 

そもそも大学生ってパソコン必要なの?

って方は、まずは↓の記事をご覧下さい。

文系大学生のパソコンの選び方1 OSについて

パソコンのOSには大きく分けて「Windows OS」と「Mac OS」という2つの種類があります。

 

Windows OSの特徴

  • ユーザー数が圧倒的に多い
  • 機種やソフトの種類が豊富
  • 比較的安価な製品が多い

Mac OSの特徴

  • Appleのパソコンしかない
  • とにかくかっこいい
  • デザインに強い
  • ソフトが少ない
  • iPhoneとの連携が使いやすい

どちらを選べばいいのか??

理系の専門的なソフトの場合、Windows OSにしか対応していないという場合もあります。

そのため、理系の方はWindows OSを選択するのが無難です。

 

逆に文系の場合、Mac OSでも使えるソフトで充分なので、Mac OSを選択するのもアリ。

そこは完全に好みで選んでも大丈夫ですよ。

文系大学生のパソコンの選び方2 重さについて

ノートパソコンの重さは大きく分けると、

  • ~1kg
  • 1kg~1.5kg
  • 1.5kg~

の3種類に分かれます。

 

おすすめは、1kg~1.5kgのもの。

 

1kg以下のノートパソコンは確かに持ち運びはしやすいですが、軽い分他の部分の性能が良くないものがほとんど。

 

1.5kg以上になると、持ち運びがかなり苦痛になってきます。

 

ということで、1kg~1.5kgのものが性能と携帯性のバランスが取れていておすすめです。

文系大学生のパソコンの選び方3 大きさについて

13インチがベスト。

 

1kg~1.5kgの重さだと大体13インチのものが多いです。

13インチのものは人気も高いため、種類が豊富というメリットもあります。

文系大学生のパソコンの選び方4 CPUについて

CPUとは、「Core i○」や「Pentium」、「Celeron」と書かれている部分のことです。

 

  • ネット
  • 動画視聴
  • レポート

程度にしかパソコンを使わない方には、「Core i5」がおすすめです。

 

  • 画像編集
  • 動画編集
  • イラスト
  • DTM
  • 3Dゲーム

をしたい方には「Core i7」がおすすめです。

文系大学生のパソコンの選び方5 メモリ容量について

メモリ容量とは、同時にどれだけの作業をできるかという性能のことです。

 

8GB以上あれば、ブラウザのタブをたくさん開いたり、ソフトを複数動かしても快適に作業ができます。

文系大学生のパソコンの選び方6 ストレージについて

ストレージの容量は、数字が大きい方がたくさんのデータを保存することができます。

ストレージには、HDDとSSDの2種類があります。

SSDの特徴

  • 処理速度速い
  • 高価
  • 容量普通

HDDの特徴

  • 処理速度遅い
  • 安価
  • 容量多い

どっちが良い?

断然SSDをおすすめします。

SSDはHDDと比べ、かなり処理速度が速いため快適に使うことができます。

容量は??

256GB以上あれば十分です。

 

もし足りなくなれば、外付けHDDやクラウドサービスを利用すればいいので。

文系大学生のパソコンの選び方7 その他の機能について

光学ドライブ

いらないです。

 

もし必要になったとしても、外付けのものがあります↓

 

SDカードスロット

あった方が良いですが、なくても外付けのものもあります↓

 

タッチパネル

いらないです。

 

タッチパネル機能があると、消費電力が激しくなってしまうのでないほうが良いです。

プリンタ

大学にあるプリンタを使うことができるため、必要ないです。

文系大学生のパソコンの選び方 まとめ

↓の条件を満たすノートパソコンを見せてくださいと家電量販店の店員さんに頼むのがお勧めです。

  • 1kg~1.5kg
  • 13インチ程度
  • Core i5もしくはCore i7
  • メモリ容量 4GBもしくは8GB
  • SSD 256GB以上のもの
  • Microsoft Officeが最初からインストールされている

 

そして、少しマナーは悪いですが、店員さんに聞いたものをネットで買うことで、最もお得に購入することができます。

 

わざわざ家電量販店に行くのはめんどくさい!

 

というあなたは↓のパソコンを購入するのがお勧めです。

 

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