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大学生がアウトプット力を向上させるための4つの正しいやり方をまとめました。

大学生

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

あなたはインプットとアウトプットの違いをご存じですか??

簡単なイメージにするとこんな感じです↓

 

情報感度がとてつもなく高い大学生は無意識のうちに大量のインプットをしています(TwitterやInstagram、テレビやYouTubeを毎日のように見ますよね??)

しかし、この記事を読んでいるあなたはインプットはしているけれど、アウトプットはほとんど出来ていないのではないでしょうか??

実は、インプットと自己成長の量は比例しません(というかほぼ関係しない)

自己成長の量と比例しているのはアウトプットの方なのです!!

つまり、正しいアウトプットをしないと、あなたはいつまでたっても成長できないままってこと。

この記事では、アウトプットの具体的な方法についてお話するので、是非正しいアウトプットを身につけてくださいね!

アウトプット力を向上させるための4つの正しいやり方

ここからは、あなたがある本を読んだとき(これはインプットですよね)を例に、アウトプットの具体的な方法についてお話していきますね。

1.話す

まず、1つ目のアウトプット方法は誰かに本の内容や感想を話すことです。

これが最も簡単なアウトプットなので、

アウトプットって苦手なんよなー。

って人はここから始めましょう。

家族や友人、後輩に

昨日、こんな本を読んだんだ!!○○について書かれていてね・・・・・・

という話をするだけで、脳内の情報が言語化されて記憶の増強・定着に繋がります!

ポイントは、事実以外にあなたの意見や感想を1つでも盛り込んで話すことです。

2.書く

「書く」ことで、脳幹網様体賦活系(RAS)が刺激され、脳は対象物に対して集中力を高め、積極的に情報を収集し始める

ー樺沢紫苑 「学びを結果に変えるアウトプット大全」

なんか難しいことを書いていますが(笑)

要は、「書く」ことで脳が活性化するということです!!

学校の勉強でもよく「書いて覚えよう」と言われましたよね??

また、書くときはパソコンなどに文字を入力するよりも、ノートに手書きで書いた方が記憶に残りやすいということが、プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の共同研究により明らかになっています。

なので、本を読んだときにはその内容をノートの見開き1ページにまとめてみると良いです。

3.ツイートする

ツイートは140字までしか投稿できませんよね??

つまり、読んだ本の内容や感想をツイートしようと思ったら、本の内容や感想を140字にぎゅっと要約する必要が出てきます。

この「要約」は考える力を鍛えることに繋がるので、

ツイートは「アウトプット」と「考える力のトレーニング」が一度に出来、まさに一石二鳥と言えます。

4.行動する

本を読んで得た「気づき」を実行に移すことが最終的な目標となります。

本を読んで、

早起きって大切なんだなあ。

と気づけたとしても、実際に早起きをしなければその「気づき」は無意味ですよね。

ここで、「早起きをする」という行動に移せた人のみが成長できるのです。

でも、いきなり行動に移すというのは難しいですよね・・・・・・

そんなときは、

  1. 具体的な行動に落とし込む(朝5時に起きたい、そのためには夜は23時には布団に入るなど)
  2. ToDoリストに書く

といった2つのステップを踏むことによって、行動に移すハードルを下げましょう!!

正しいアウトプットのやり方 まとめ

 

  1. 話す
  2. 書く
  3. ツイートする
  4. 行動する

 

この4つが出来れば、アウトプットはバッチリです!!

さあ、この記事を読んでインプットしたことをアウトプットに移しましょう!!

しろくまくん
しろくまくん

行動した人が最強くまよ。

アウトプットについて、さらに詳しく知りたいと思った人には↓の本がオススメです。

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