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【映画レビュー】「世界から猫が消えたなら」 世界はかけがえのないもので溢れている

映画

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

この記事では映画「世界から猫が消えたなら」のレビューをしていきます。

世界から猫が消えたなら あらすじ

主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツとふたりぐらし。

母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまいました。

恋人はいません。別れてしまった彼女のことを、まだ想い続けています。

趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が一人だけ。

そんな彼が、ある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまいます。脳に悪性の腫瘍ができていたのです。

ショックで呆然とする彼の前に、とつぜん、自分と同じ姿をした悪魔が現れて言いました。

「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」…。

悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していきます。

電話、映画、時計、そして、猫。ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうことになり… 

(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会

 

世界から猫が消えたなら 感想

別れたけど今なお想い続けている元恋人、死ぬまで付き合うことになるとお互いが思っていた親友、いつも自分のことを見守ってくれていた母親、職人気質で気難しいけど家族を愛していた父親。

 

死ぬ直前になってそんな大切な人が側にいたことに気づく。

どうして失う直前にならないと大切なことに気づかないのだろうか?

そんな憤りを覚える。

と同時にかけがえのない存在に囲まれている主人公を羨ましくも思った。

 

「僕が世界から消えたなら、世界はなにか変わるのだろうか」

両親と友達くらいは泣いてくれるかな?

僕が死んだ後、どれくらいの間僕のことを覚えてくれているのだろう?

僕がいた世界と僕が消えた世界はなにか変わるのだろうか?

 

そんなことを考えさせられる作品。

 

ここからは映画の評価をお話していきますね。

 

主人公である「僕」の過去のストーリーを組み合わせながら話は進んでいきます。

 

彼女と別れた理由や郵便配達員として働く「僕」の日常ももう少し観たかったという気持ちが残りました。

全体的にはしょりながらというかボンヤリと描かれている部分があり、

良くいえば、観る側の想像を膨らませる、悪くいえば、ごちゃごちゃしているという印象でした。

 

また、カメラワークというか、「画」が綺麗だなというのを感じました。

端的にいうと、うーーん。

「エモい」かな?(笑)

 

結構酷評している方も多いのですが(笑)僕的には「余白」の部分を楽しめた映画でした!

小説も読もうかな。

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学生なら入らないと損くま。

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