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【映画レビュー】「四月は君の嘘」 2回目観るべき映画でした。

映画

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

なにかと酷評されることの多い、漫画実写版映画だけど、「四月は君の嘘」はどうなのか??

この記事では映画「四月は君の嘘」のレビューをしていきます。

四月は君の嘘 あらすじ

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。

高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿と渡亮太に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをりと出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。「友人A君。君を私の伴奏者に任命します」かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまう…。いったい彼女の秘密とは―。(C)2016 フジテレビジョン 講談社 東宝 (c)新川直司/講談社

四月は君の嘘 感想

序盤は正直かなり退屈な映画でした。

良い所を挙げるとすれば、広瀬すずの笑顔が可愛いことくらい(笑)

この映画のメインとなる演奏シーンも微妙な感じでした。

 

物語はありきたりな感じで進んでいって、有馬公生が弾けなくなっていたピアノを弾けるようになる!ってところまでは特筆すべきところはありません。

 

しかし、話は急展開を迎え、超元気っ子だった宮園かをりが突然倒れます。

ここからがこの作品の見所でした。

 

宮園かをりが実は有馬公生に思いを寄せていたこと、病気で先のない人生だったこと、そして地味な自分を変えたことなどかをりの「嘘」が次々と明かされていきます。

 

その「嘘」を知る前と知った後では、作品の見方がかなり変わりました。

ていうか、この作品の主人公って「宮園かをり」の方なんですね、エンドロールを見て初めて知りました(笑)

 

あと、個人的に幼馴染の椿ちゃんの恋模様というかがすごく好きでした。

うん、なんかかっけえなって。

 

こんな感じで、正直最初はほとんどの漫画原作映画と同じ道をたどるかなと思っていたのですが、最後で持ち直しましたね。

かをりの「嘘」を知った状態で2回目を観るのもおもしろいと思いました。

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しろくまくん
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学生なら入らないと損くま。

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