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月刊 Sirokuma’s 2020年5月号:読書の深みに嵌る

月刊 Sirokuma

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

コロナによる外出自粛要請も解除され、少しずつですが日常が取り戻されつつありますね。

このまま、第2波、第3波が来ないことを願うばかりです。

ただ、この外出自粛期間がプラスに働いたこともあります。

その中の1つが「読書の楽しみを再発見できた」こと。

元々読書は好きでしたが、この1ヶ月間でさらにその深みにはまった感じがします。

その証拠に、Twitterで「読書アカウント」なるものを作ってしまいました(笑)

https://twitter.com/sirobook

読んだ本のレビューを投稿しているので、是非フォローしていただけるととても嬉しいです。

それでは、「月刊Sirokuma’s」スタートです。

今月の1冊:この恋は世界でいちばん美しい雨/宇山佳佑

読書にはまった今月は、なんと31冊ものを本を読んでいました(笑)

その中でも、一際心に残っているのがこちらの命を分け合っていく生きていく2人の話。

お互いを想い合う2人の物語は美しくて、

2人を取り囲む人たちも素敵で優しくて、

でも2人で合わせて20年しか生きられないという事実だけが残酷で・・・。

読み進めながら涙が止まらなくなってしまいました。

ボロ泣きしたい夜にピッタリの1冊です。

駆け出しの建築家・誠と、カフェで働く日菜。雨がきっかけで恋に落ちた二人は、鎌倉の海辺の街で愛にあふれた同棲生活を送っていた。しかし、ある雨の日、バイク事故で瀕死の重傷を負ってしまう。目を覚ました彼らの前に、“案内人”と名乗る喪服姿の男女が現れる。そして誠と日菜は、二人合わせて二十年の余命を授かり、生き返ることになるのだが、それは、互いの命を奪い合うという、あまりにも苛酷で切ない日々のはじまりだった―。『桜のような僕の恋人』の著者が贈る、胸打つ長編小説。

「BOOK」データベースより引用

今月の1曲:センス・オブ・ワンダー/sumika

夢や憧れはいくらでも持ち合わせているのに、周りの目が気になったり、自分の可能性を諦めたり。

そうやって、身の丈に合った運命だけを求めようとしている。

そんな自分を変えたいと思わされました。

”やってみたい”をそっと仕舞い込んで 消去法で残った答えは 間違ってないけど 失敗じゃないけど それが運命の答えでいいの?

今月の1本:奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

舞台は貧困層の子ども達が通う学校。

「自分たちはどうせ落ちこぼれだ」

そんな空気が漂う教室で、彼らを信じたのは、彼らの担任ただ1人だった・・・。

誰かが信じていてさえくれれば、人は変わることができる。

そう確信させられる作品でした。

貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。
「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。

映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」公式サイトより

今月の1記事

眠育が子どもの脳を育てる【損する理由なしでコスパ最高です】 | espe
最近耳にする【眠育】という言葉。睡眠が大切ということはいわれますが、実際子どもの脳にどう関係があるのでしょうか。誰もが毎日かならず取る睡眠。睡眠を改善するだけ子どもの脳が育つなら、本当に【損する理由なしでコスパ最高】です。眠育についてわかりやすくまとめてみました。

 「食育」「性教育」はあるのに、なぜか「睡眠教育」というのは、日本では見かけませんよね。

こんなところにも、日本人が睡眠をないがしろにしている証拠があるように感じます。

人生の3分の1を占めることになる睡眠。

睡眠に関する知識を持っているかいないかで、人生のクオリティは大きく変わってくるのではないでしょうか。

お薦めの睡眠関連本はこちら↓

読書の深みにはまる

冒頭にも言いましたが、今月は本当に読書にはまった1ヶ月になりました(約30冊くらい読んだ)

読書は、時間を忘れるくらいのめり込むことができて、感情を突き動かされて、知識と知識が線で繋がっていって・・・そんな魅力が沢山あります。

是非あなたもこの機会に読書を始めてみてはいかがでしょうか?

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