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月刊Sirokuma’s 2020年1月号:遅すぎるということはない

月刊 Sirokuma

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

2020年がスタートしましたね。

新年を迎えるとともに、目標を立てた方も多いと思いますが、その目標へは近づけているでしょうか?

かく言う僕は、大学の試験に時間を取られすぎて、ほとんど自分のやりたいことが出来ていません(笑)

春休みに入ってようやく自分の時間がとれるようになってきたので、ここからは自分のやりたいことをやる毎日にしていきたいですね。

それでは、「月刊Sirokuma’s」スタートです。

今月の1冊:詩羽のいる街

詩羽がするのは、人と人とを繋げること。

やってることはそれだけなのに、次々と創られていく「幸せ」に驚かされます。

「論理的」と文字だけでみたら冷たく感じられる言葉を、温かいストーリーで描いている作品です。

「人間としての温かさを備えた論理的な思考」が、これからの社会には必要なのではないでしょうか。

あなたが幸せじゃないから──マンガ家志望の僕は、公園で出会った女性にいきなり1日デートに誘われた。確かにいっこうに芽が出る気配がない毎日だけど……。彼女の名前は詩羽。他人に親切にするのが仕事、と言う彼女に連れ出された街で僕が見た光景は、まさに奇跡と言えるものだった! 詩羽とかかわる人々や街が、次々と笑顔で繋がっていく。まるで魔法のように──幸せを創造する詩羽を巡る奇跡と感動の物語。

今月の1曲:ギブス

大切な人と過ごしている時間は永遠に続くかのように感じますが、結局大切なのは、一緒に過ごしている今の時間を1秒1秒大切にすることなんでしょうね。

「あなたはすぐに絶対などと云う あたしは何時も其れを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない」

今月の1本:鬼滅の刃

巷で騒がれていた「鬼滅の刃」をようやく観ることができました。

ストーリー自体はよくある少年マンガのストーリーだったのですが、アニメを観てその作画の綺麗さに驚かされましたね。制作陣の本気が感じられました。

日常パートのコミカルなシーンと、戦闘パートのシリアスなシーンの描き分けが非常に上手く、物語の中に引き込まれる感覚がありました。

是非、映画も観に行こうと思います。

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭冶郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹のねずこは鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭冶郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、”鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼が織りなす哀しき兄弟物語が、今、始まる―!

アニメ「鬼滅の刃」公式サイトより

今月の1記事

生理の体調不良で経済的損失が年間6828億円 フェムテック先駆け「ルナルナ」運営会社が福利厚生制度で低用量ピル服薬を支援 | WWD JAPAN.com
「働く女性の8割以上が生理痛やPMS(月経前症候群)による仕事への影響を感じている」という結果が、フェムテックの先駆けである女性向けの健康情報サービス「ルナルナ」のユーザーアンケート調査で明らかになった。また社会経済への影響も大きく、生理痛やPMSなどの月経困難症による労働力の低下による経済的損失は年間6828億円とい...

日本では、生理について語ることがセンシティブな風潮で、話題にすら出ることがほとんどないが、欧米では低用量ピルの服用が当り前だという。

日本の女性が空気に飲まれず、過ごしやすい社会を僕たち男性は創っていかないといけないのではないでしょうか。

遅すぎるということはない

「これからの人生で1番若いのは今の自分」

という言葉が僕は好きです。

今更始めても遅いかな・・・なんて考えちゃうこともありますが、今やり始めるのが1番良いに決まっているんですよね。

2020年の目標が挫折しそうなあなたも、今日から心を入れ替えて再スタートを切ってみませんか?

それでは、また来月。

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