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月刊 Sirokuma’s 2019年12月号:過去は変えられる

月刊 Sirokuma

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

令和元年が遂に終わりますね。

みなさんは、新時代の年の瀬をいかにお過ごしでしょうか?

2019年を振り返ってをみると、「本当にあっという間だったな」という感想を僕は抱いてます。

それだけ充実した毎日を送れたのかなと思うとともに、やり残したことや上手くいかなかったことを思いだし、少し悔しさもありますね。

大学3年目となる来年は、「深く成長する」を目標に、淡々と努力を重ねる1年にしようと思います。

 

それでは、「月刊Sirokuma’s」スタートです。

今月の1冊:マチネの終わりに

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全体的なストーリーとしては、2人の大人の恋模様を細かく描写していくのですが、その節々に深いメッセージ性があり、考えさせられる部分が多い作品。

この作品の1つのテーマとなるのが「現在は過去を変えられるのか」ということ。

未来はもちろん、現在の選択の延長線上ですが、

過去も、今の自分の捉え方によって、その景色を変えることができるという考えが心に残りました。

2019年最後に、素晴らしい小説に出会えたことに感謝です。

世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、
公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。
出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。
洋子には婚約者がいることを知りながらも、
高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、
蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、
別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―映画「マチネの終わりに」公式サイトより

今月の1曲:115万キロのフィルム

この歌を聴いて、いままでよりも彼女と写真を撮るようになりました。

写真に映る彼女の笑顔をみて、幸せ満開な今日この頃です。

「すれ違いや憂鬱な展開が引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量でこの歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて」

今月の1本:MIRACLE デビクロくんの恋と魔法

「時を後悔した瞬間から、君に流れる時間はずっと早くなる」

1つの恋を諦めようとしている主人公にかけられた言葉です。

やらなかった後悔は、その人の心にとどまり続けるのかもしれません。

漫画家をめざす書店員の光は、世界的な照明アーティストのソヨンと偶然知り合い、一瞬で恋に落ちてしまう。彼女を”運命の人”と思い込み、幼なじみの杏奈に相談するが、なんとソヨンと杏奈は仕事仲間だった。光の片想いを応援する杏奈。だが、彼女自身も子供の頃から光に秘めた恋心を抱いていた。一方、光は大学時代の同級生で売れっ子漫画家の北山と再会したのだが、彼がソヨンの元恋人だと知ってしまい…。すれちがう4人の片想い。そんなとき、光にしか見えない相棒のデビクロが現れて…?ー

今月の1記事

2019年12月3日ニュース「パリ協定の始動に向けCOP25の議論始まる 国連事務総長が危機感を表明」 | SciencePortal
地球温暖化対策を進めるための国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が日本時間の2日午後、スペイン・マドリードで開幕した。会期は13日まで。 | 最新の科学技術情報を伝えるポータルサイト。サイエンスポータルが独自に編集した科学技術関連ニュースをご紹介します。

気候変動は長期的な問題ではない。今や世界的に危機に直面している。

地球温暖化は、将来直面する問題ではなく、すでに直面している問題。

対策を先延ばしにするのではなく、いますぐに策をうたないと、本当に世界が滅びるように思えます。

個人レベルでできることから始めてみようと思いました。

過去は変えられる

過去の苦い思い出も、それを糧に成長することができたと思える今を生きることで、その過去の捉え方を変えることができると思います。

過去に囚われず、かといってないがしろにするわけではなく、大事に胸の奥にしまっておきたいですね。

それでは、また来月。

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