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月刊 Sirokuma’s 2019年11月号:再発進

月刊 Sirokuma

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

今月から1ヶ月の振り返りとして

「月刊Sirokuma’s」をスタートさせていきたいと思います。

内容としては、僕が気になった

  • 映画
  • ネット記事

なんかを紹介していければ良いかなと。

僕自身のライフログとしての意味とともに、僕の好きなものがもっと沢山の人に広がればなという思いで始めさせていただきます。

今月の1冊:脱・筋トレ思考

「スポーツの上達と感覚」について書かれた本。僕自身、現役としてスポーツをいまでも続けているので、「どうすれば上手くなれるのか」というのは常に考えているところ。

その1つの解答として、「感覚世界に身を置く」ということを論理的に説明しているのが印象的でした。

現代スポーツには勝利至上主義や商業主義、過度な競争主義がはびこっている。勝利、カネ、ランキング上位といった、目に見えてわかりやすい目的を掲げ、それに向けてシンプルな方法で解決を図る考え方を、本書では「筋トレ主義」と呼ぶ。筋肉さえつければパフォーマンスは高まるという単純思考が、スポーツ界でまことしやかに広がりつつあることに、私は一抹の不安を感じている。(略)本書は、スポーツ界のみならずいつしか社会全体にまで広がり、知らず識らずのうちに内面化しつつある、この「筋トレ主義」を乗り越えるための思索である。――まえがきより

今月の1曲:いつか−Saucy Dog

TikTokから知った1曲。

「呟きを歌に紡いでいく」そんな歌に心惹かれる今日この頃です。

好きな歌詞は

「忘れられないのは、受け入れられないのは、君を思い出にできる程僕は強くはないから」

今月の1本:僕たちがやりました

「人生最悪の出来事があっても、生きてさえいれば、前に進むことができる」

そんなメッセージを感じた作品でした。

主人公達は、最後の最後まで自分たちが犯した罪を自分たちで許すことはできない、決してハッピーエンドとは言えない終わり方です。そんな中でも前に少しずつ進んでいく背中が印象的ですね。

”そこそこ”で生きていた、イマドキな4人の高校生。学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てる。ところがそれはとんでもない大事件に発展。気づいた時にはヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま“爆弾事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は、“逃げる”こと…。 そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く!

今月の1記事

英語民間試験だけではない。親、塾、高校のレベル…地方と都市部が抱えるこれだけの格差
英語の民間試験導入問題で露呈した地方と都市部の教育環境格差。インターネットの発展によってどこにいても等しく情報にアクセスできるようになったとはいえ...

受験だけでなく、東京などの都心部と地方では確実に格差が存在すると僕は感じています。

もちろんインターネットの発展で、その差は徐々に埋まりつつあるとはいえ、やはり生まれた場所、育った環境に左右されることも多々あるのではないでしょうか。

再発進

実は、今年度に入ってから学業と部活に追われて全くブログを更新できていなかったのですが、一旦それも落ち着いてきたので、再発進していきます。

一旦途切れてしまったものをつなぎ直すのはとても力がいりましたが、

辞めない限りはいくらでも前に進めると信じて、頑張ります。

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