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manfrottoのミニ三脚 pixiシリーズの「PIXI EVO」を徹底レビュー!!

モノ

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

この記事では、イタリアの伝統あるカメラアクセサリメーカー「manfrotto」のミニ三脚「PIXI EVO」を徹底的にレビューしていきます。

 

「PIXI EVO」を一言で表すと、

これを買っておけば間違いないミニ三脚

です。

三脚ってどんな場面で使うの??

三脚は、

  • 自撮り
  • 夜景
  • 動画
  • タイムラプス
  • 長時間露光
  • マクロ撮影

 

などなどの撮影の際に使用します。

三脚があると手ぶれを意識しなくてよくなるため、撮影の幅が広がるんですね。

 

中でもミニ三脚は、コンパクトで持ち運びに適しているもので、

普段使いに最適の三脚です!

manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」の良い点

まずは「PIXI EVO」の良い点をみていきましょう。

デザインがおしゃれ

「PIXI EVO」の魅力の1つとして、三脚自体のおしゃれさがあります。

イタリアのメーカーが手がける「PIXI EVO」は、

  • 全体的にスタイリッシュなデザイン
  • マットな質感
  • ブラック・ホワイト・レッドの3色展開

と、持っているだけでテンションが上がるほどおしゃれなデザインです。

コスパが良い

三脚は、値段が高いほど安定感が増していきます。

つまり、あまりに安物の三脚だと撮影時にぶれてしまい、三脚としての役目を果たせません。

かといって、何万円もする高級三脚に手を出すのは気が引けてしまいますよね。

その点「PIXI EVO」は3000円台というお手頃な価格なのに、しっかりカメラを固定できる安定感があり、

カメラ初心者が選ぶのに最適の三脚だと言えます。

コンパクトで持ち運びのハードルが低い

「PIXI EVO」はこの通りリュックにスッポリ収まります。

 

持ち運びのハードルが下がることで、想定外の撮影に対応でき、シャッターチャンスを逃すことが少なくなります!

(大抵カメラ持ってなかったり、三脚持っていないときに絶景に出会えるんですよね笑)

角度や高さの調節が簡単

 

角度の調節は↓のようにダイヤルを回すだけ、

高さの調節は↓のようにボタンを押しながら引っ張るだけ、

と角度や高さの調節はとっても簡単です!

ここで手間取ってしまうと、シャッターチャンスを逃すことになりかねないので、

調節が簡単にできるのは嬉しいポイントですね。

manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」の悪い点

良いところだけ取り上げてもあれなので、悪いところもちゃんと紹介しておきますね。

ただ、先に言っておくと、目に見えて悪いと思うような部分はなかったです。

スマホホルダーは別売り

残念ながら、スマホホルダーは別売りです(1500円ほど)

普段の撮影はスマホで充分!

という方は、↓のアダプターも合わせて購入することをおすすめします!

集合写真の撮影や、自撮り棒として使うなど、活躍する場面は結構ありますよ!

縦位置撮影は微妙・・・

「PIXI EVO」の魅力の1つとして「縦位置撮影ができること」がよく取り上げられるのですが、

個人的には正直微妙と感じました。

↓の写真のように、ちょっと傾いてしまい調整が難しいんです。

 

もちろん、出来ないよりは出来る方がいいですが、あまり活用する場面はないかなあと思いました。

manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」 使用感

中央の赤いロゴの部分↓を回すと角度が変えられる

 

 

↓の部分を押すと、脚が伸びる。

 

 

↓のつまみをスライドで、脚の開き具合が変わる。

脚を閉じた状態じゃないと、つまみが動きません。

 

 

 

カメラへのつけ外しは簡単。

manfrottoのミニ三脚「PIXI」と「PIXI EVO」の違いは?

manfrottoのミニ三脚PIXIシリーズには、

  • PIXI
  • PIXI EVO

の2種類があります。

ここからはこの2つの比較をしていきます。

大きさ

  • PIXI→18.5cm
  • PIXI EVO→23cm

 

ここは流石に「PIXI」に軍配が上がります。

「PIXI EVO」でも充分にコンパクトで、持ち運びに不便というわけではありませんが、

より持ち運びやすさを重視する場合は、「PIXI」がおすすめです。

耐荷重

  • PIXI→1kg
  • PIXI EVO→2.5kg

となっています。

 

PIXIの方は一眼レフや大型レンズは扱えないかなという印象。

PIXI EVOは一眼レフにも対応できますし、大型レンズやストロボを付けても大丈夫です!

高さ調節ができるか

  • PIXI→13.5cmで固定
  • PIXI EVO→脚の長さを5段階で調節できる(10.5cm~19.5cm)

 

PIXI EVOは↓のように、脚の部分が伸びます。

縦位置撮影ができるか

PIXI EVOは縦位置での撮影が可能になっています。

 

対してPIXIは縦位置での撮影に対応しておりません。

雲台の構造

PIXI EVOの雲台は↑のようにネジ式の固定のため安定感があります。

 

対してPIXIの雲台はボタンを押してロックを解除する方法のため、手軽に角度を変えられますが、安定感では劣ります。

ここは賛否両論が分かれるところですが、PIXI EVOのネジ式の固定でもそこまで面倒だとは感じませんでした。

カメラの固定方法

PIXI EVOでは↑のようにダイヤルを回すことでカメラをつけることができました。

 

ただ、PIXIではカメラ本体(もしくはPIXI)を回す必要があり、少々面倒。

カメラの固定方法においてはPIXI EVOに軍配があがります。

「PIXI」と「PIXI EVO」どちらを選べば良いのか?

持ち運びやすさでいうと「PIXI」の方に軍配が上がりますが、僕としては「PIXI EVO」をおすすめします。

というのも、「PIXI」だと耐荷重が1kgしかないので、

これから先大きなレンズを買ったときに使えなくなってしまうからです。

そうなったときに新しい三脚を買い直すのは勿体ないですよね。

また、「PIXI EVO」でも充分に持ち運びしやすいです。

 

manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」は初めての三脚にピッタリ!

初めてカメラ用の三脚を買う人は、「PIXI EVO」を選んでおけば間違いありません。

値段もお手頃ですし、撮影の幅も大きく広がるので、是非購入を検討してみて下さい!

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