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iPad用のUSB-Cハブの選び方!-選ぶときの基準からおすすめまでまとめました

iPad

どーも、Sirokuma(@banban1971)です。

先日、iPadで使うようにUSB-Cハブを購入しました。

正直そこまでいらないかなーと思っていたのですが、あまりの便利さに

iPadを持っている人は全員USB-Cハブを買うべき!

とまで思うようになりました(笑)

そこでこの記事では、

  • iPadにUSB-Cハブをつけると出来ること
  • iPad用のUSB-Cハブを選ぶ際の基準
  • 僕がお勧めするUSB-Cハブ

についてまとめていきます。

iPadにUSB-Cハブを付けると出来ること

USB-Cハブとは、1つのUSB-Cポート(穴のこと)から

  • USB-A
  • SDカード
  • HDMI
  • MicroSD
  • イヤホンジャック

などを使えるようにしてくれる優れもののことです。

例えば、

・HDMIを使うと→ディスプレイへの出力ができ、プレゼンに使える
・SDカードリーダーを使うとカメラで撮った写真をパソコンを介さずにiPadに保存することができる(撮影情報なども残る)
・USB−Aポートを使うと接続デバイスの充電ができたり、いろいろなアクセサリが使えるようになる(有線キーボードとか)

といったように、iPadを使ってできることが大きく増えます!

また、それぞれのアダプタを買い揃えるよりも安く済むので、経済的ですね。

 

iPadの可能性を広げてくれます!

僕がiPad用にUSB-Cハブを購入した理由

僕がiPad用にUSB-Cハブを購入した主な理由として、

カメラで撮った写真を直接iPadに保存したかったから

ということがあります。

iPadは非常にパワーの強いマシンなので、写真編集の際によく使用するのですが、これまでは

1.SDカードからパソコンに写真のデータをコピーする

2.iCloudにアップする

といった手間が必要でした。

また、家のWiFiがゲキ弱なせいで、うまくデータを送れないこともありました。

しかし、USB-Cハブを導入したことにより

「SDカードからiPadに写真のデータを写す」

という1ステップでこれを済ませることができるようになりました。

データを移行する手間が半分になり、より多くの写真を編集しようと思えるようになりました。

iPad用のUSB-Cハブを選ぶ際に基準とした点

さて、ここからは僕がUSB-Cハブを購入する際に参考にしたことについてまとめていきます。

僕がUSB-Cハブを選んだ際に基準としたのが、

  • デザイン性
  • 拡張性
  • 値段

の3つです。

1つずつみていきましょう!

デザイン性

USB−Cハブには主に、

  • ケーブルで繋ぐタイプ
  • iPadと一体化するタイプ

2種類があります。

前者は使うたびに取り付ける必要があるのに対し、

iPadと一体化するタイプは、常に取り付けておくことができるので、外出時に忘れる心配がありません。

一体化するタイプとは、↓みたいなやつのことです。

ただ、一体化するタイプは値段が高いのがネックですね。

拡張性

簡単にいうと、どの端子を使えるようになるかということです。

  • USB-A
  • SDカード
  • HDMI
  • MicroSD
  • イヤホンジャック

等があり、モノによっては、USB−Aが複数あったり、ないものがあったりと、商品によって大きく差が出ます。

自分の用途に合ったものを選ぶのがポイントですね。

もちろん、拡張性が高ければ高いほど、値段も高くなっていきます。

値段

USB−Cハブはそんなに安いものではなく、デザイン性も拡張性も追い求めようとすると1万円ほどするものもあります。

自分が求める性能に見合った金額のものを選ぶのが大事ですね。

僕がiPad用に選んだUSB−Cハブはこれ

僕がiPad用に購入したUSB-Cハブがこちらです。

僕がの商品を選ぶ際に基準にしたのは、

  • SDカードを読み取ることができること
  • 安いこと
  • 持ち運ぶので、コンパクトかつ軽いこと

の3点です。

いまのところ不具合などもなく、写真のデータをSDカードからiPadに移行するという役割を存分に果たしてくれています。

低価格のUSB−Cハブをお買い求めの方にはおすすめですよ!

iPad用のUSB-Cハブ まとめ

  • iPadにUSB-Cハブを組み合わせると、出来ることが大きく増える!
  • 多様な製品が販売されているので、自分のニーズに合ったものを選ぶべし
  • 低価格帯のUSB-Cハブをお探しなら↓のがおすすめ!

ということで、iPadをお持ちのあなた!

是非USB-Cハブを買って、iPadの可能性を広げてみてはいかがでしょうか?

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