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iPad Proを読書端末として使う7つのメリットと2つのデメリット

iPad

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

先日、2018年版のiPad Pro12.9インチを購入しちゃいました。

ということで、毎日iPad Proを使い倒しているのですが、

僕のiPad Proの用途の1つに

「電子書籍を読むこと」

があります。

そこでこの記事では、iPad Proを読書端末として利用することについて僕が感じたことをまとめていきます。

  • iPad Proを持っているけど読書端末としては使っていない
  • 電子書籍に移行したいけど、タブレットで本を読むのってどうなの??

って人は、是非読んでいって下さい!

紙の本と電子書籍どちらが良いのか?

まず、そもそも紙の本と電子書籍、どちらが良いのかについてですが、

僕は断然電子書籍をおすすめします。

なぜなら、電子書籍には

  • 保管場所に困らない
  • 何百冊の本を持ち歩くことができる
  • 欲しい本がすぐに買える
  • 安い
  • ハイライト機能が使える
  • 検索機能が使える
  • 読み放題サービスがある

というメリットがあるから。

 

たしかに、紙の本の質感は僕も好きですが、これだけメリットがあると流石にあらがえません(笑)

詳しくは↓のページをご覧下さい。

iPad Proを読書端末として利用する7つのメリット

電子書籍を読む端末には、

  • スマホ
  • タブレット
  • AmazonのKindleのような読書専用端末

と、大きく分けて3つの選択肢があります。

 

ここからは題名にもある通り、

電子書籍を読むとなったときに、読書端末としてiPad Proを利用するメリットについてまとめていきます。

 

Kindle端末とiPad Proの違いについては、もう少し後にまとめています!

1.スクロールが早い

 iPad Proはパフォーマンスが非常に高いので、画面をスクロールしたときに読み込みを待つ必要が一切ありません。

電子書籍を読んでいるという感覚にならない程のスピードで読むことができます。

2.外出先でも気軽に読書できる

僕はほとんどの外出時にiPad Proを持ち歩いています。

それはつまり、外出先でも読書をする環境がいつでも整っているということ。

紙の本だと1冊持ち歩くのが限界ですが、iPad Proを持っているだけで何百冊もの本にいつでもアクセスすることができます。

3.ディスプレイが綺麗&大きい

iPad Proのディスプレイは↓の記事でもまとめているのですが、

  • 最大120Hzのリフレッシュシート→画面のスクロールがめちゃくちゃ滑らか
  • 角丸加工された液晶ディスプレイ→ディスプレイサイズをより大きく感じさせる
  • クラス最高のカラーマネジメント→表現できる色の幅が大きい
  • True Tone→使用時の環境に合わせて画面の色合いを調節、最も見やすい色合いになる
  • 反射率が業界最低→日差しの下でも画面が反射せず見える

とめちゃくちゃ性能が良いんです!!

 

これにより、漫画や雑誌もなんなく読めちゃいます。

4.ハイライト機能が使いやすい

iPad Proはこのハイライト機能の使いやすさが群を抜いています。

Apple Pencilでなぞるだけでラインを引くことができ、

後から見直すときは、「マイノート」からコピペでノートアプリにまとめることも出来ます!

5.Split Viewでメモしながら読書ができる

Split View機能を使えば、↓のように2つのアプリを起動できるため、

読みながらノートにまとめるといったこともiPad Pro1つで完結しちゃいます!

 

6.分からない単語をすぐに調べられる

iPad Proはタブレットなので、もちろんブラウザアプリを使うことができます。

つまり、読書中にわからない単語があればすぐに調べられるということ!

特に洋書で英語の勉強をするときに便利で、いちいち辞書を持ち歩かなくても良いので、

どこにいてもちょっとした空き時間に英語の勉強をすることができるようになりました!

7.スタンド付きのカバーで見ながら作業できる

紙の本を見ながら作業をするとなったら、↓のようなブックスタンドが必須です。

しかしこのブックスタンド、正直出番はあまりない上に置き場所に困るんですよね・・・。

その点iPad Proなら↓のようにスタンド付きのカバーを使えば、本を読みながら作業をすることができます。

iPad Proを読書端末として利用する2つのデメリット

 

1.高い

iPad Proは読書端末という目線で見るとめちゃくちゃ高いです。

軽く10万円を超える買い物になりますからね。

ただ、iPad Proには読書端末としての使い方以外にも、

  • 画像編集
  • メモ・ノートのペーパーレス化
  • イラスト

などなど、出来ることが沢山あります。

 

さらに、Appleは教育分野に力を入れているため、

大学生のうちなら、Apple製品が安く手に入ります(詳しくは↓のページを見てね)

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さらに、今なら「新学期を始めよう」キャンペーンということで、iPad Proを買うと最大1万2000円のApple ギフトカードがもらえます!!

僕はこのギフトカードの1万2000円分でApple Pencilを買いました!(詳しくは↓のぺーじを見てね)

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Apple製品はめったに安くなることがないのでチャンスですよ!

2.片手で持つには重い

もう一つのデメリットは「iPad Proは片手で持つには重たい」ということです。

椅子に座ってゆっくり本を読むことなら、なんの不便も感じないのですが、

電車でつり革に掴まりながら読むとなると、かなり腕の筋トレになっちゃいます(笑)

iPad Proで読書をする際には、その点だけ不便だなと感じますね。

iPad ProとKindle端末の違いは??

さて、はじめの方にも説明した通り、電子書籍を読む端末としては主に

  • スマホ
  • タブレット
  • AmazonのKindleなどの読書専用端末

の3種類があります。

iPad ProとKindle端末の違いは↓の通り

Kindle端末iPad Pro
軽い(200g程度)重い(700g程度)
ブルーライトがほとんど出ず、目に優しいブルーライト有り
読書専用端末タブレット
安い(最安値で5000円くらい)高い(10万円以上)
ディスプレイが小さいディスプレイが大きい
バッテリー超長持ち(2週間以上)バッテリー長持ち(最高10時間)
モノクロカラー
スクロール遅いスクロール早い

 

僕は普段から、「iPad Pro」と「Kindle Paperwhite」の両方を読書端末として使っているのですが、

使い分けは↓のような感じです。

 

正直、どちらも持っておいて損はないと思います!

iPad Proは読書端末に最適!

この記事を通して言えることは、

iPad Proは読書端末としても最高ということです!

 

特に雑誌・漫画の閲覧においては感動を覚えるほどの読み心地(笑)

ぜひ読書好きな方には試していただきたいと思います!

 

ちなみに、今iPad Proを買うなら、最新版の2018年モデルが圧倒的におすすめです。

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