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2018年版iPad Pro 12.9インチの良さって結局なに??

iPad

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

先日、2018年版 iPad Pro12.9インチを購入しました。

そこで、実際に使っている中で感じた、「2018年版 iPad Pro」の良さをこの記事ではまとめていきます。

 

iPad Proを買おうかどうか迷っている・・・。

という人は、ぜひ参考にして下さい!

2018年版iPad Proだからこその良さ

iPad Proの良さ1 ディスプレイ

2018年版のiPad Proのディスプレイに使われている「Liquid Retinaディスプレイ」は

  • 最大120Hzのリフレッシュシート→画面のスクロールがめちゃくちゃ滑らか
  • 角丸加工された液晶ディスプレイ→ディスプレイサイズをより大きく感じさせる
  • クラス最高のカラーマネジメント→表現できる色の幅が大きい
  • True Tone→使用時の環境に合わせて画面の色合いを調節、最も見やすい色合いになる
  • 反射率が業界最低→日差しの下でも画面が反射せず見える

という、めちゃくちゃ凄い技術が使われているんです!(語彙力)

 

YouTubeで動画を観るときにも、Amazonプライムビデオで映画を観るときにも、

はたまた撮った写真を編集したり、お気に入りの雑誌を読むときにも、

とにかく最高の環境を作り出してくれるのが「Liquid Retinaディスプレイ」。

 

これにより、iPad Proは「最高のコンテンツ消費デバイス」と言うことが出来ます!

 

光の反射も少ない↓

iPad Proの良さ2 ギリギリ持ち運べる

2018年版iPad Pro 12.9インチは

  • 重さ→631g
  • 厚み→5.9mm
  • 画面の大きさ→A4ノートより2周り大きいくらい

 

iPad Pro12.9インチは持ち運びには向かない。

という意見が多いですが、僕は

「2018年版iPad Pro 12.9インチは、気軽に持ち運べるギリギリの重さ・サイズ」

だと感じました。

 

たしかにリュックに入れると重みは感じますが、そこまで気にならないレベル。

ノートパソコンを持ち歩いていたときには、確実に背中に重量感があり、持って行こうか迷うことが多々ありましたが、

iPad Proにはその迷いがありません。

iPad Proの良さ3 CPUのパワー

2018年版のiPad Proに搭載されているCPUは「A12X チップ」。

こいつがどれくらい凄いかを簡潔に表すと

「ほとんどのノートパソコンより凄え」

です。

 

そしてこの凄いCPUパワーが

  • マルチタスクを可能にするSplit View→2つのアプリを同時に使える(詳しくは後述)
  • AdobeのPhotoshopなどの高パワーを必要とするアプリをスラスラ動かす

といったことを可能にします。

iPad Proの良さ4 Apple Pencil(第2世代)との連携

iPad Proだけでなく、Apple Pencilも大きな飛躍を遂げました。

元々、iPadとの相性抜群のスタイラスペンでしたが、さらに

  • マグネットでiPad Proにくっつき、充電される
  • ワンフラットデザインに→机の上で転がらなくなった
  • Apple Pencilをダブルタップすると、ペンと消しゴムの機能を切り替えられる
  • ロック画面をApple Pencilでタップするだけで、メモアプリが起動する
  • ペンの追従性が向上→さらにサラサラ書けるように

という機能が追加されました。

隙がなくなったという印象ですね。

 

進化したApple Pencil(第2世代)を使えるのは、2018年版のiPad Proだけです!

まさに鬼に金棒!

iPad Proの良さ5 音質

iPad Proには4つのスピーカーが搭載されています。

僕は今まで映画を観るときや音楽を聴くときには、「EWA A106」というスピーカーを使っていたのですが、

それも必要なくなるほどの立体感と解像度です。

写真(お役御免になりました)

iPad Proの良さ6 カメラ

iPad ProのカメラはスマートHDRに対応しています。

つまり、カメラ機能の向上が話題となった「iPhone XS」と同等のカメラ機能!

もちろん、あの「ポートレート機能」だった使えちゃいます!

さらに4K動画の撮影もできちゃうというね。

 

もちろんその大きさもあり、写真撮影に向いているとは言いがたいですが、

充分なポテンシャルがあることは間違いないです!

しろくまくん
しろくまくん

三脚と組み合わせると良い感じくま!

iPad用の三脚のリンク

iPad Proの良さ7 Face ID

2018年版のiPad Proでは、ホームボタンが廃止され、Face IDでのロック解除が採用されています。

しかも、iPad ProのFace IDは「True Depthシステム」により、

縦向きでも横向きでも顔を認識してくれます。

 

もちろん、iPad Proのロック解除だけでなく、

  • アプリへのログイン
  • Apple Payを使った支払い
  • アプリのインストール時の認証

も全てFace IDで行なうことができます。

 

そして、もう一つ注目したいのがその「スムーズさ」。

Face IDを使おうと意識しなくても、画面を見ているだけで勝手に認証されていきます。

iPad Proの良さ8 USB-C

正直、

USB-Cだから何がいいの??

と使う前は思っていました。

 

しかし、使ってみるとその便利さに唖然とするほどでした(笑)

USB-Cというのは簡単に言うと、

入力部分と出力部分の端子が同じUSBケーブル

のこと。

USB-Cは両端が↓のケーブルです。

 

LightningやUSB-A,Bなどは片方が↓ですよね。

 

入力と出力の端子が同じであるメリットとしては、

  • iPad ProがiPhoneのモバイルバッテリーとして使える(変換アダプタ必要)
  • USB-Cハブが使えるようになる(SDカードの読み取り、HDMIでの外部ディスプレイへの出力が1つのアダプタで可能になる)

ということがあります。

 

特にUSB-Cハブが使えるようになるというのが非常に便利で、

これだけでもUSB-Cになった恩恵はあると感じています!

iPad Proの良さ9 Split View

Split Viewというのは、↓のように2つのアプリを同時に起動させることができる機能です!

これにより、

  • 2つのWebページを見比べる
  • YouTubeを見ながらTwitter
  • Safariで調べ物をしながらノートをとる

なんてことが出来ちゃいます!

 

iPad Pro12.9インチの大画面は、2分割してもスマホより大きいので、

コンテンツの消費がさらに快適になりますね!

かなり快適↓

iPad Proの良さ10 バッテリー長持ち

2018年版iPad Proのバッテリーは、公式の発表では10時間持つらしいです。

これは使い方によって変わってきますが、僕の体感では

1日中フル活用していても、寝るまでは充電しなくて良い

くらいです。

2018年版iPad Proだからこその良さはたくさんある

この記事で紹介したように、

2018年版のiPad Proにしかない良さ

ってのが結構あります。

 

もちろん、型落ち品を安く手に入れて使うというのも良いですが、

これらの「良さ」に魅力を感じたら、2018年版のiPad Proを買うことを強くおすすめします!

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