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iPadOSで追加された新機能まとめ-iPadの真の実力が明らかに・・・

iPad

どーも、Sirokumabanban1971)です。

2019年秋、遂にiPad専用のOS「iPadOSが実装されました。

これまでは、iPhoneと同じ「iOS」ということで、iPadの大きな画面やパワーを使いこなすことが出来ない場面もあったのですが、

「iPadOS」の導入により、iPadは新たなフェーズへと進みました。

ということで、この記事では、「iPadOSが導入されたことによる新機能」について紹介していきたいと思います。

iPadOSの新機能

1.ホーム画面にウィジェットが表示されるように

このようにホーム画面にウィジェットが表示されるようになりました。

よく使うアプリをウィジェット内に表示させておくことで、iPadの機能性をさらに向上させることができます。

僕は、

  • 天気アプリ
  • ショートカットアプリ
  • リマインダーアプリ
  • Googleカレンダー

4つをウィジェット内に常駐させています。

特にGoogleカレンダーを設定しておくと、その日の予定をすぐに確認することができて、とても便利ですよ。

ウィジェット内に置くアプリを変更したいときは、下の方にある編集ボタンからできます。

編集ボタンを押すと

編集画面に

2.「Split View」で同じアプリを表示できるように

のように同じアプリを同時に起動することができるようになりました。

これにより、

  • 2つのメモを並べて同時に編集する
  • 左のメモから右のメモにコピペする
  • 送られてきたメールを見ながら返信メールを作成する

なんてことが可能に。

3.3本指でのジェスチャー操作

  • ピンチインテキストのコピー
  • ピンチアウトテキストのペースト
  • 左にスワイプ取り消し

という3つのジェスチャー操作が追加されました。

実際に行なっているのはの動画で見てみてください。

Apple Pencil使用時にはあまり使いませんが、ネットサーフィンをしている時には、便利に感じます。

4.フローティングキーボード

このように、キーボードを小さくかつ移動させることができるようになりました。

これにより、片手での文字入力ができるように。

LINEを返信するときなんか便利ですね。

5.「Slide Over」で複数のアプリを立ち上げることが可能に

複数のアプリを たちあげることが可能になったことで、

iPadの上で、iPhoneを使っている

ような操作感を得ました。

僕はこんな感じでSNS系を立ち上げながら動画を見たり、ブログを書いたりしています。

6 ダークモード

インターフェース全体(対応しているアプリも)を黒いバージョンにすることができます。

ダークモードにすると、

  • 目の負担を軽減できる
  • バッテリーの消費を抑えることができる
  • 作業画面に集中できる

といったメリットがあります。

ダークモードへの変更は、

明るさ調節の部分を長押し

ダークモードをON

7 ファイルアプリが進化

ファイルアプリが、

  • カラムビューになった
  • Zipファイルの解凍、また圧縮が出来るようになった
  • ファイルの情報を見ることが出来るようになった

という3つの進化を遂げました!

 

カラムビューになったことで見やすく(ファイルの階層が見やすくなった!)

Zip形式のファイルを解凍、また圧縮できるように

ファイルの情報を見ることができるように

なりました。

ファイルアプリの進化で、iPadがよりパソコンライクに使えるようになりましたね。

8 外付けドライブに対応

ファイルアプリから、USBメモリやSDカードなどのデータにアクセスできるようになりました。

USB–Cハブなどを使って、SDカードをつなげると

ファイルアプリから外付けドライブのデータを扱うことができるように

ファイルのインポートやエクスポート、再生もファイルアプリから簡単にできます。

9 Safariが強化

これまではモバイル版の表示が標準だったものが、デスクトップ表示に。

iPadの大きな画面をフル活用したネットサーフィンが可能になりました。

画像やファイルのダウンロードが簡単に出来るようになった。

ダウンロードしたものは、ファイルアプリのDownloadボックスに保存されている

 

10 マウス・トラックパッドに対応

↑の動画のように、iPadにマウスとキーボードを接続して、パソコンかのように使うことだって可能です。

ノートPCがいらない時代が遂に・・・。

11 Sidecarでサブディスプレイとして使える

新しく追加された「Sidecar」という機能を使えば、iPadをMacPCのサブディスプレイとして使うことができます。

いままでも専用のアプリを使えば出来たのですが、純正の機能になったことで、使いやすさが格段に上がってるみたいですよ。

12 カスタムフォントを使用可能に

カスタムフォントをApp Storeからインストールできるアプリを通じてダウンロードすることが出来るようになりました。

デザイン系のアプリの使用感が段違いに向上すること間違いなし。

 

まずは、App Storeでフォントをダウンロード出来るアプリをインストール

次に、アプリ内でフォントをインストール

最後に、「設定」→「フォント」からインストールしたフォントを確認できる

 

アプリを消すと、インストールしたフォントも同時に消えるので注意!

13.スクリーンショットの進化

Webのページを上から下まで一枚のスクリーンショットで撮れるようになりました。

(フルページの場合はPDF書類として保存されます)

スクショ後に、フルページを選択することができます↓

Apple Pencilを使ってのマークアップもさらに便利に。

Webのページに直接メモを書き込んで保存することが出来ちゃいます。

14.写真アプリの強化

編集・加工機能も大幅に強化されました。

写真の加工が、専用アプリ並みに出来るようになりましたよ。

また、ビデオの編集もできるように(加工やトリミング)

元の状態に戻したいときは、オリジナルに戻すボタン1つなのが便利ですね。

15.他にも・・・。

  • ホーム画面により多くのアプリを配置できるように 20→30個に
  • Apple Pencilの反応速度が向上
  • Apple Pencilによるジェスチャーでスクリーンショットが撮れるように

といった、細やかな進化も遂げています!

iPadOSの対応機種

現在発売されている機種の中で、iPadOSに対応しているものがこちら↓

  • 12.9インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)
  • iPad(第5世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad mini 4
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad Air 2

最新機種じゃなくても対応しているのが嬉しいですね。

iPad OS まとめ

  • iPadOSの登場で、iPadをよりパソコンライクに使うことが可能に
  • 操作性、機能性のどちらも段違いに向上した
  • iPadOSには、以前までの機種も対応

遂に登場したiPad専用のOS、「iPadOS」。

個人的には、USBメモリなどの外部ストレージに対応したのが衝撃でした。

これまではクラウドなどを使ってやり取りをしていたのですが、その必要がなくなり、より快適にiPadが使えるようになりましたね。

今まで以上に、iPadを使っていくことになりそうな予感。

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