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【レポートに悩んでいる大学生へ】レポートの作り方はこれを見ればバッチリ!

大学生

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

大学生の天敵ともいえるのがレポートですよね。

どんな風に書いたらいいのかわからず、毎回苦戦しているという大学生も多いかと思われます。

 

この記事では、そんな大学生のレポートについて

 

  • レポートの構成
  • レポートの作り方手順
  • レポートの基本的な部分

 

という3つの視点からまとめてあります。

この3つの視点を持っておけば、レポートに対して効果抜群の技を覚えたようなもの!

 

レポート作成が楽になること間違いなしですよ!

 

レポートってどうやって書けば良いの・・・?

と悩んでいるあなたは、是非参考にしてみて下さい!

大学生のレポートの基本構成

レポートを書くためには、まずレポートの基本構成を知っておく必要があります。

 

大学のレポートは

  • 序論
  • 本論
  • 結論

の3部構成で書くのが基本。

 

まずは、それぞれ何を書けば良いのか見ていきましょう。

序論

序論は、レポートの書き出しの部分です。

  • レポートのテーマ
  • なぜ、そのテーマについて書くのか

といったことについて書いていきます。

 

実はレポートを作る上で、最も難しいのがこの序論の部分。

どうしても書き出しで詰まってしまう人が多いんです。

 

てことで、別記事で詳しくまとめています↓

 

本論

本論はレポートのメインとなる部分です。

 

  • テーマに関する情報
  • それに対する自分の考察

 

などを書いていきます。

 

ここでのポイントは「とにかく沢山の情報を集めること」と「集めた情報と自分の考察の境目を明確にすること」です。

 

情報がたくさんあると、それだけ自分の考察にも正確性や論理性が生まれてきます。

また、本論に書いてある内容が、集めてきたデータなのか自分の考察なのか曖昧になってしまう場合が多いため、そこの境目ははっきりとさせておきましょう。

 

結論

結論はレポートの締めの部分です。

 

  • レポートの要約
  • 今後の自分の課題

 

について書きます。

 

今後の自分の課題については、「今回レポートを作成してわからなかったこと」や「もっと深く知りたいと思ったこと」を書くのがベストです!

大学生のレポートの作り方 手順

それでは、レポートの基本構成がわかったところで、レポート作成の手順を紹介していきます。

 

レポートは、

  1. とにかくデータを集める
  2. 集めたデータを整理する
  3. レポートの構成を考える
  4. 肉付けしながら書いていく
  5. 見直す

 

という5つの手順で作ります。

 

1つ1つの手順を詳しく見ていきましょう。

とにかくデータを集める

ここが1番重要です!!

 

1番はじめのデータを集める段階でどれだけ

  • 多くの
  • 信頼性の高い

データを集めることができるかで、その後のレポート作成の難易度が変わってきます。

 

ここは妥協せずに、1~2時間かけてもたくさん情報を集めましょう。

 

ネットで検索するのも良いのですが、個人的にはテーマについての本を1冊読むのがベストだと思います。

本は体系化されているため、情報を集めやすいですし、

なにより教授に

やるなコイツ・・・

と思われます(笑)

 

大体3000字ぐらいのレポートに対して↓の3倍くらいはデータを集めると楽です。

集めたデータを整理する

 

集めたデータを整理していきます。

 

同じ切り口のデータ同士をまとめていきます。

すると大体の見出しができてくるはず。

 

さっきのノートから見出しを決めました↓

レポートの構成を考える

集めたデータを整理できたら、次はどの順番で使っていくのかを決めていきます。

↓のように書いていく順番で見出しの横に数字を振っていくといいでしょう。キーワードには印をつけておくと分かりやすいです。

肉付けしながら書いていく

ここまで来ればレポートはほとんど完成したも同然です。

先ほど決めた構成の通りに文章を書いていくだけですね。

 

 

見直す

レポートが完成したら日にちを空けて見直してみましょう。

書いているときは気にならなかった部分でも、後日読み返してみると日本語がおかしかったり、誤字脱字があることはよくあります!

 

しろくまくん
しろくまくん

しっかりチェックするくま。

大学生のレポート 基本的な部分

 

最後にレポートに関する基本的な部分(文体や様式など)についてまとめておきます。

教授によってはこういった部分を重視する人もいるので、気を遣うようにしましょう。

文体は統一する

まずは文体ですが、

「です、ます調」と「だ、である調」のどちらかに揃えるようにしましょう。

 

どちらでも良いですが、ほとんどの人が「だ、である調」で書きます。

引用部分を明記する

レポート中で資料や文献から文章を引用する際には、引用であるということを明確にしましょう。

引用であることを明確にしておかないと、最悪盗作といったことにもなりかねませんので、注意です!

 

引用の正しい仕方は↓の記事を参考にしてみてください。

 

一文を長くしすぎない

レポートは調べたデータをたくさん活用するため、一文が長くなりがちです。

 

冗長な文章は読み手、つまり評価をする教授に読みづらくなってしまうので、一文はできるだけ短くすることを心がけましょう。

決められた体裁を守る

レポート課題を出されたときに、決められた体裁を守るのを忘れないようにしましょう。

 

慈悲のない教授だと、体裁を守っていないだけで単位をもらえないということも・・・。

そんな悲惨なことにならないように、決められた体裁はしっかり守るようにしましょう!

大学生のレポートは慣れれば簡単!

難しいイメージのある大学のレポートですが、慣れてしまえば案外簡単です。

 

最後にもう一度だけ大事なことを言っておくと、

レポート作成のキモは「データをたくさん集める」ことです。

 

 

しろくまくん
しろくまくん

レポートはサクッと終わらして、楽しい大学生活を楽しむくま!

 

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