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【大学生のうちに学んでおきたい!!】シェアされるキャッチコピーの作り方

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

この記事では↓の本を読んで学んだ「シェアされるキャッチコピーの作り方」を紹介していきます!!

コピーライティングなんてコピーライターを目指す人が学べばいいでしょ。

なんて思っていませんか??

  • どうしても通したい企画書を通したいとき
  • 発信力をつけたいとき
  • 商品を売るための店頭POPを作るとき

などなど、コピーライターでなくともキャッチコピー力が必要になる場面は山ほどあります。

特にSNSが爆発的に普及した現在では、

「短い言葉でどれだけ多くの人の心を動かすことが出来るか」

が非常に重要です。

これが出来るだけで、確実にこれからの世の中を生きていきやすくなります。

難しいように思えるコピーライティングでも、この記事で紹介する4つの方法のいずれかに当てはめて考えれば、案外簡単に人を動かすコピーが作れます。

では、その4つの方法を見ていきましょう。

シェアされるキャッチコピーにするための4つの方法

本音

はっきり言うと、SNSほど虚像にまみれた場所はありません。

多くの人が

自分はこう見られたい!!

という思いのもと、斜め上から撮った自撮りや美味しそうなカフェスイーツをアップしています。みんな背伸びしてリア充になりたがっているんです。

だからこそ、SNS上では「本音」が目立つんです。

あんちゃさんとか、ぽかべ@バイブレーションうつ姫さんなんかが良い例ですね!!

2人とも、普通はSNS上では女性が下ネタなんて言わない中で、下ネタという本音をツイートするからバズるし、フォロワーも増えていくんですね!!

驚き

「驚かせる」つまり、読み手の予想の斜め上をいくことは

シェアしたい!!

という気持ちと大きく繋がっています!!

これなんかビックリしませんか??

マグロの養殖に成功した近畿大学がマグロ大学ってことを武器にして宣伝してくると思ったら、マグロ大学をネタにしてくるってこれ「驚き」でしょ!?

そして、この広告をシェアしたくなってきませんか??

これが「驚き」の持つ力です。

共感

相手の考えや行動に対して、

あるある!

という共感したときにも、シェアしたいという気持ちは生まれてきます。

特に↓のように「自虐的」+「愛」のある身内ノリとも言えるコピーは多くの共感を呼ぶことが出来ます。

香川県自ら「うどん県」と呼ぶことに、「自虐」と「うどんへの愛」が伝わってきますね?

この組み合わせが多くのシェアを呼ぶのです。

反感

「共感」がシェアしたいという気持ちを生むという話をしましたが、その「共感」の裏側にあるのが、「反感」です。

実はこの「反感」も「共感」と同じく、いやそれ以上のシェアを生む力を持っているのです。

有名ブロガーのイケダハヤトさんのブログ名

「まだ東京で消耗してるの?」

なんかが好例ですね。

東京近郊で暮らしている人は少なくとも反感を覚えるでしょうが、そういう人達の多くが、

確かに消耗してるな~。

という共感も覚えています。

まとめ

シェアされるキャッチコピーを作るためには、

  • 本音
  • 驚き
  • 共感
  • 反感

のいずれかを盛り込んだコピーを作れば良いのです。

これからの時代「人の心を動かすキャッチコピー力」は持っているとかなり汎用的なスキルになってきます。

ぜひ、あなたもコピーライティングの勉強を始めてみませんか??

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