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【書評】「科学的に元気になる方法集めました」ポイントまとめました!!

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

元気があればなんでもできる!!

と某アントニオ○木さんがおっしゃっているように、元気があるかないかで人生はいとも簡単に変わってきます!!

 

今回紹介する「科学的に元気になる方法集めました」では、

  1. 2017年現在、世界の科学論文などで紹介されている科学的根拠(エビデンス)のあるノウハウだけをまとめた
  2. 誰でも、どんな環境でも実践できる簡単なものを集めた

と、実用性があり今日からでも簡単に取り入れることが出来るノウハウが紹介されています!

 

この本を読んで、あなたも「元気な毎日」を送ってみませんか??

「科学的に元気になる方法」 注目のポイントはこれだ!

それでは、著書「科学的に元気になる方法集めました」で紹介されている中でも、選りすぐりのものを紹介していきます!

やる気スイッチを入れるベストな方法は「とにかくやり始める」こと

心理学や脳科学の世界では、人は「行動してから考える」というのが常識になりつつあるのです。

とあるように、実際の動作が脳に与える影響は、考えたり心で念じることによる影響よりも大きいというのが事実です。

 

さらに、脳には、一度その行動を始めると。のめりこんでしまうという性質があります。

 

つまり、「とにかくやり始める」ことさえ出来れば、脳は勝手にやる気を出してくれるんですね!

 

面倒な大学のレポートや、資格の勉強など、とにかくやり始めてみてはいかがでしょうか??

背筋を伸ばすと「テストステロン」が増加する

背筋を伸ばしてシャンとするだけで、男性ホルモンの一種である「テストステロン」が増加するという研究結果があります。

テストステロンとは・・・骨・筋肉・性欲・バイタリティ作用など男性として生きるために大切なホルモン。

 

うつむいている人よりも胸をはって歩いている人の方が堂々として見えるのは、このホルモンの影響も大きいかもしれませんね。

特に日本人はうつむいて歩いている人が多いので(あなたもそうじゃないですか?)日ごろから背筋を伸ばすことを意識していればモテます。

 

もう一度言います。モテます。

「ぼーっ」とすると脳は平常時の15倍働く

一生懸命考えているときよりも、散歩でもしているときの方がアイデアが浮かぶということありますよね??

 

実は、脳は何か行動しているときよりも、ぼーっとしているときの方がよく働いているのです。

 

暇な時間があればとりあえずスマホをいじってしまうそこのあなた!!

たまにはぼーっとしてみてはどうでしょう??

勝負の直前に「不安」を書き出すことでパフォーマンスが高まる

あー大丈夫かな・・・・・・

こんな風に不安を抱えている状態は、脳のワーキングメモリを埋めてしまいます。

ワーキングメモリとは・・・・・・直近の情報を一時的に覚えるための短期記憶のこと
 
「不安」を実際に書き出すことにより、ワーキングメモリから「不安」を消去することができ、脳のパフォーマンスがあがります!
 
メモ帳に書き出してみたり、スマホのメモアプリを使ったり、なんでも良いのでとにかく不安なことは全部書き出しちゃいましょう!

 

「科学的に元気になる方法」のノウハウを今すぐ生活に取り入れよう!

 

著書「科学的に元気になる方法集めました」では、このように実用的で今すぐ使えるノウハウが38個も収録されています!

 

しかし、ノウハウを知っただけではなにも変わりません。

実際に生活にとり入れてみて効果を体験しちゃいましょう!

 

しろくまくん
しろくまくん

ストレスに囲まれた僕たちには必要なノウハウばかりくま。

君、くまじゃん・・・・・・

 

 

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