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ミニマリストしぶさんの著書「手ぶらで生きる。」からミニマリストの本質を学ぶ

モノ

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

この記事では「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」という本の内容をまとめていきます。

 

 

著者であるしぶさんは、

「ミニマリストの価値観を広げる」

ために様々な活動をしており、本著もその活動の1つです。

 

ミニマリストしぶ(@SIBU__)さん | Twitter
ミニマリストしぶ (@SIBU__)さんの最新ツイート 少ない物で暮らす余白フェチ。 (株)Minimalist代表→ 著書「手ぶらで生きる」は海外2ヶ国で翻訳。 福岡 福岡市

 

2018年、急激に広まった「ミニマリズム」という考え方ですが、「最低限の物しか持たない」という位の認識の方がほとんどだと思います。

 

「手ぶらで生きる。」は単なる「物を減らすためのノウハウが収録された本」ではなく、「ミニマリズムの本質について書かれた本」なのです。

 

「手ぶらで生きる。」 著者しぶさんの家にないもの

しぶさんの家には、

  • ベッド
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 私服のバリエーション
  • よそ行きの服や靴
  • 収納

といった、一般の家庭なら当り前のようにあるものがありません。

 

しかし、これらの物がないのには、しぶさんなりの合理的な理由があるんです。

  • ベッド→床に寝ても睡眠の質は変わらない
  • テレビ→パソコンで観ることができるし、ぼーっとテレビを観ることがなくなる
  • 冷蔵庫→
  • 私服のバリエーション→着る服について毎日悩む必要がなくなる
  • よそ行きの服や靴→使う機会はほとんどない。使うときはレンタル出来る
  • 収納→収納があるから要らない物が増える。収納の中の物は要らない物。

 

こうやって自分の価値観で「必要な物」と「必要ない物」を分けることが、ミニマリズムの第一歩なのです。

「手ぶらで生きる。」著者しぶさんがお金をかけているもの

逆にしぶさんは普通の人よりもお金をかけている部分もあります。

それは、

  • ドラム式洗濯機
  • ロボット掃除機
  • iPhoneやMacBookなどの仕事道具

など、時間を生み出すものです。

 

掃除や洗濯など「自分がやりたくないこと」を自動化し、「本当にやりたいこと」に時間とお金を使う。

 

YouTuberのヒカキンさんも↓の動画で同じようなことを言ってましたが、成功するためには「本当にやりたいこと」に全てをつぎ込むというのが大事なのかも知れません。

 

 

「手ぶらで生きる。」で語られるミニマリズムの本質

「手ぶらで生きる。」では、

 

  • モノ
  • お金
  • 時間
  • 人間関係
  • 思考・行動

 

など、全てのことを「ミニマリズム」として捉えています。

 

「人生の全てから無駄を省き、本当に大切なものに集中する」

これがミニマリズムの本質なのです。

「手ぶらで生きる。」内容まとめ

「物を極限までに減らす」

ではなく、

「本当に大切なもののために、それ以外の無駄を省く」

これがミニマリズムの本質でした。

 

普段何気なく使っている物やしたいることでも、良く考えてみれば「本当に大切なもの」の邪魔になってしまっているのかもしれませんね。

 

僕は生粋の物が捨てられない人で、押し入れの中には思い出の品がいっぱい残っちゃっているんですよね。

ですがこれを機に、僕も「本当に大切なこと」に集中するために「ミニマリスト」を目指したいと思います。

 

まずは、押し入れに眠っているランドセルを捨てないと・・・。

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