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【書評・内容まとめ】「20代の君たちへ これだけはやっておきなさい」

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

この記事では「20代の君たちへ これだけはやっておきなさい」という本を紹介していきます。

この本では、これからの時代を担う僕たちの「生き方」について語られています。

 

どう生きるべきなのか・・・。

そんな風に悩んでいるあなたのための

 

 

「20代の君たちへ これだけはやっておきなさい」内容まとめ

「20代の君たちへ これだけはやっておきなさい」では60の項目について語られているが、その中から特に心に響いたものを5つ厳選してまとめていきます。

知ったかぶりはやめたほうがいい

知ったかぶりくらい損なことはない。よくてもその場の自分を取り繕うだけ。他に得るものはなにもない。

まさにその通りですよね。

 

知ったかぶりをしてしまうと、

 

  • すぐバレて人としての評価を落とす
  • 聞く耳を持たないから人から嫌われる
  • せっかくの知るチャンスを失う

 

この3点で損をしてしまいます。

しろくまくん
しろくまくん

知らないことは恥ではなく、むしろチャンスくま!

時間の値打ちを知っておくこと

時間は誰にでも平等に与えられるものです。

だからこそ、「時間の使い方」がその人の未来を決めるといっても過言ではありません。

 

世の中には「時短術」や「時間を無駄にしない方法」についての書籍がたくさん出回っています。

「無駄にしてはいけない」という観点から見ると、時間はお金と似たようなものですが、1つ決定的に違うところがあります。

それは「時間は使わなくてもなくなっていく」というところです。

 

時間は無限にあるかのように感じますが、実際1日のうちであなたが自由に使える時間は4時間程度です。

その貴重な4時間をYouTubeをダラダラ観て過ごすだけで良いですか??

ましてや、その4時間を他人のために使うなんてもってのほかです。(このことは堀江貴文さんの著書「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」でも述べられていました)

時間はなによりも貴重なものということを肝に銘じてください。

どこへでも、一人旅のすすめ

忙しい毎日の中では、いまの自分になにか引っかかる部分があっても、そのことについて振り返る時間を作るのは難しいことです。

 

一人旅は「自分自身」と向き合う時間を与えてくれます。

よく「自分を見つけるために旅に出る」と言いますが、あながち間違いではないということですね。

 

「大学生のうちにしておきたい自己投資」としても「一人旅」を取り上げたことがあります↓

いつも上機嫌をこころがけよ

いつも上機嫌でいるためには、

  • 物事はすべからくよいほうへ考えること
  • 人には常に感謝の気持ちで接すること
  • 怒りたいことがあっても怒らないこと

この3つが重要です。

 

いつも上機嫌でいると、

  • 人から穏やかな人として好かれる
  • 自分が幸福になれる
  • 人を幸福にしてあげられる

とメリットしかありません。

 

いつも上機嫌でいることは幸せな人生を歩むための第一歩です!

 

「昔はよかった」という人間を信用するな

昔を懐かしむことは確かに心地いいことです。

しかし、やたらと「昔はよかった」と昔の話を持ち出す人には気をつけましょう。

 

「昔はよかった」という人に共通しているのは、

  • 「今」という時代についていけてない
  • 都合の悪いことは省いている
  • 「今」という時代に不満を持っている

ということ。

 

そんな人を信用するのは時間の無駄です。

さらっと受け流しちゃいましょう!

頼もしい20代に僕たちはなれるのか??

本書中の最後の章に「頼もしい20代が育ってきている」という項があります。

あなたはどう思いますか??

僕たちは頼もしい20代に本当になれるのでしょうか?

 

作者である川北 義則さんは御年80歳を超える大ベテランです。

そんな川北さんに教えを請うような気持ちで読んでみてはいかがでしょうか?

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