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【書評】アルケミスト-夢を旅した少年 名言から学ぶ人生の意味

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

この記事では、色々な人が座右の書にしていると噂の本「アルケミスト-夢を旅した少年」を紹介していきます!

  • 人生でやりたいことが見つからない人
  • 夢を諦めかけている人
  • やりたいことを見つかっているのに1歩踏み出せない人

に読んで欲しい本です!

ちなみに僕は、上條晴行さんにこの本を教えていただきました!

「アルケミスト」ってどんな本??

「アルケミスト-夢を旅した少年」は1988年にブラジルの人気作家パウロ・コエーリョの夢をテーマに書かれた作品です。

全世界で1000万部以上売れている名作中の名作。


羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。

BOOK」データベスより引用

「アルケミスト」の名言から学ぶ

それでは、「アルケミスト-夢を旅した少年」の名言から一つずつ学んでいきましょう。

結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方がもっと大切になってしまうのだ。

「アルケミスト-夢を旅した少年」
 

自分のやりたいことや夢があるのに周りの目を気にして動き出せないという人は沢山いると思います。

ほとんどの人が幼い頃に描いていた夢ではなく、「安定して給料が高い」職業に就き、無難に過ごす人生を選択しようとしているのではないでしょうか??

 


幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ

「アルケミスト-夢を旅した少年」
 

 変化し続け、新しい世界に踏み入れることは大切です。

しかし、その変化の中で元々大切にしていたものを見失ってしまっては本当の幸せは掴めないのではないでしょうか?

 

人は自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、未知を恐れることはない

「アルケミスト-夢を旅した少年」

 

知らないこと、知らない場所を恐れて1歩踏み出せないのは、あなたに実力がないからかもしれません。

どれだけ失敗してもどうせまた這い上がることができるという自信があれば、どんなことにも挑戦することができます。

しろくまくん
しろくまくん

僕も絶賛↑の実力をつけるための修行中くま!

「アルケミスト」感想

僕は現在、教育学部の1回生なのですが、すでに教師になるという道を諦めています。

 

将来やりたいことがボンヤリと見つかりつつはあるのですが、なかなか1歩を踏み出せない状況にありました。

ですが、「アルケミスト-夢を旅した少年」を読んで

夢を諦めて現状維持を求めると絶対後悔する

ということを強く感じました。

今はまだ1歩を踏み出しただけの段階ですが、夢を追い続けることを諦めず頑張っていきたいです。

 

現代人は夢を忘れてしまった、と良く言われます。子ども達は学業に終われ、自分の本当の夢が何であるか、覚えている暇も見つけ出す機会も失っています。夢を諦めずにその夢を生きることがいかに大切であるかを、この本は私達に教えてくれるのではないでしょうか。

訳者あとがきより引用

 

 

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