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【2018年版】100冊以上読んだ僕が選ぶ読んでよかった本10選!!

どーも、しろくまくん(@banban1971)です。

 

2018年、僕は100冊以上の本を読んできました。

その中で、

この本だけは皆さんにおすすめしたい!!

っていう本をこの記事ではまとめました。

 

どれも良書ばかりですので、ぜひ選本のお供にしてくださいね!

 

2018年 読んで良かった本はこれだ!!

君の膵臓を食べたい

僕にとって今年は住野よるさんに魅了された年でした!

 

住野よるさんの作品はすべて読んだのですが、

中でも「君の膵臓を食べたい」は映画化されたこともあり、知っている方も多いのではないでしょうか??

 

「明日が来る保証なんてどこにもない」

そんな当り前のことをもう一度思い出させてくれる本です。

 

しろくまくん
しろくまくん

アニメ版映画が絶賛公開中なので観て欲しいくま!

自分を操る超集中力

メンタリストDaiGoさんが書かれている本ですね。

 

僕は集中力がないことが長らく悩みだったのですが、この本を読んで集中できる時間が確実に増えました!

 

しろくまくん
しろくまくん

出来れば受験期に読んでおきたかったくま・・・

そんな後悔をするほど、本書で紹介されているメソッドは効果抜群でした!

 

あなたもまずは、「自分を操る超集中力」でも紹介されている、パワーナップを実践してみてはいかがでしょうか??

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

読書などによるインプットの量に対して、アウトプットはほとんど行なっていませんでした。

 

そんな僕にアウトプットの大切さを教えてくれたのがこちらの「アウトプット大全」です!

 

  • 本を読んで成長したつもりになっている
  • インプットばかりで頭でっかちになっている

 

そんな人にぜひ読んで欲しい一冊です!

詳しくは↓の記事で書いています!

 

嫌われる勇気

 
あなたにはそんな経験があるでしょうか??
 
実は僕自身このことについて悩んでいました。
 
そんな僕を変えてくれたのが、本書「嫌われる勇気」です。

最速でおしゃれにみせる方法

大学に入る前の僕は

部活命!!

みたいな人間だったので、ジャージが私服と化していました(笑)

 

そんな僕がある程度のおしゃれの知識を身につけられたのはこの本のおかげです!

 

おしゃれはセンスだと思い込んでいたのですが、実は一定のロジックに則れば誰でもおしゃれになれるというのが驚きでした。

 

しろくまくん
しろくまくん

おしゃれに見られたい男子は必携の本くま!

 

夢をかなえるゾウ

ドラマ化もされた有名な自己啓発本ですね。

 

「夢をかなえるゾウ」に出てくるガネーシャの課題を取りあえず全部やってみたら、人生少し変わりました↓

 

なんだかやる気でないな~

ってときに僕はこの本を読んでやる気を出しています!

 

ちなみに「夢をかなえるゾウ」で僕が1番好きな言葉がこちら↓

みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや? それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。

-夢をかなえるゾウより

僕は君たちに武器を配りたい

 
それくらいこの本に書いてあることはこれからの日本を生き抜くために必要だと感じました。
 
  • 僕たちがコモディティを捨て、スペシャリティを目指さなければいけない理由
  • これからの日本を生き抜くことができる4つのタイプの人間
  • 資本主義の本質

 

について主に書かれているのですが、多分この本に書いてることを知らない人は結構ピンチです・・・・・・。

 

ぬまっちのクラスが「世界1」の理由

って僕が目指していたクラスの形が全部載っている本です(今は教師を目指していないんですけども笑)
 
多分大体の先生の理想のクラス像はこれなんじゃないかな??
 
教師を目指すなら一度は読んで欲しい本。

手ぶらで生きる

ミニマリストを目指す方にはもちろん、そうでない方にもお薦めしたいのがこちらの本です。
 
「誰かが決めた、いい物」を消費するより、「自分が決めた、いい物」に囲まれて生活するほうが、よっぽど心地良い。
「手ぶらで生きる」より引用
という文章に深く共感しました。
 
ブランド物に始まる、他人に向けた「見栄」のために生きるよりも自分の人生を歩む方が良くないですか?
 
また、ミニマリズムには、「モノ」だけでなく、
 
  • トキ
  • ヒト
  • コト

も含まれます。

 

つまり、自分の人生を自分のために生きるというのがミニマリズムの本質だと僕は解釈しました。

ナイフ

いじめをテーマにした5つの物語が収録された短編集です。
 
その中でも「ナイフ」という作品に大きな感銘を受けたので、触りだけ紹介しますね。
 

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか! ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。(新潮社HPより)

 

この話の主人公はいじめらている子どもではなく、いじめられている子どもをもつ父親です。

いじめを知ったのになにもできない自分に悩む描写が生々しく、心に残りました。

 

教室に1冊は押しておきたい本。

学校は行かなくてもいい

 
#不登校は不幸じゃないで話題になった本ですね。
 
僕は、「学校が合わないなら無理して学校に通う必要はない」というスタンスです。
 
今はオンラインスクールも普及してきていますし、勉強のためだけに学校に通う時代はもう終わりました。
 
ですが、「不登校は悪いこと」という固定概念が不登校の子ども達を苦しめているのが現状です。
 
そんな不登校の子ども達、そしてその家族に読んで欲しいのが「学校は行かなくてもいい」です。
 
 
余談ですが、この本の作者である小幡和樹さんは、僕の最も尊敬する人の1人です。
 
 

2018年、僕は本を読んで変われた!

 

 

 

 

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